かつてギターを爪弾いてきた方の、挫折する道は、Fのコードが押さえてちゃんと音が出るかどうかになりますね。

あっしもかつて、ギターに熱くなっておりました。
小学生の高学年でかぐや姫、中学でフォークとりわけ吉田拓郎さんのコピー。

新譜ジャーナル、ヤングギターの付録でせっせとお勉強。友達のバカテクを見て限界
を知り挫折。

こちらがフォークギターとすると、クラシックやスペインギターの教則のイロハは、
禁じらた遊び。映画はめちゃくちゃ暗い。

バックにそれが流れて暗さに拍車をかける。

ガキの頃、教室や先生なんて呼べるお金なんて持ち合わせてません。
そこで登場するのが、NHKの教育テレビ、俗に言う�チャンネル。

英会話やお勉強には、欠かせないチャンネル。

当時先生は荘村清志さん。物静かでロン毛で、とんかく厳しい。

子供相手でも決して妥協をしない。

教室というより、道場。生徒も泣きそうな表情をしても必死に付いてくる。

そんなのを見られてギターって大変なんだぁーって感想。

最近になって�チャンネルに再登場。

今度は趣味講座。対象年齢層は、中高年かな。生徒&進行に女優さんの田中美里さん。放送は毎週水曜日夜10時~10時25分。

先ほど放送してました。
練習曲は、映画の鉄道員。

美里さん地方遠征を理由に練習不足をアピール。
確かに、まだまだっていう印象。その後に登場してくるお父さんも大体、美里さんと同じレベル。

叱るのかと思いきや、鬼の荘村さんは何処へ。凄く丁寧で優しい。

趣味と言う分野だから楽しみのが本文ですけど、先生も年月を隔てて丸くなったのかなと。

もし今の先生が教え方が当時やって頂けたならもっと上手くなっていたかも。

それこそ負け惜しみの発言ですね。

番組最後に先生が演奏する禁じらた遊びに色んな思いを過ぎってしまった。

お互い年をとって落ちついてきたかもね<(_ _)>。
PS
夏休みの渋谷。おこちゃまが多いと思いきや、そんなに居ない。体力が無いから涼しい所に避難?それともバカンスか?