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毎日暑い日が続いております。
今日も銭湯に行って一風呂浴びてから書き込むところですけど、近所の銭湯が定休日なので、冷房も扇風機など一切電気を使用しないエコ対策(お金が無いだけです)。
アイスノンで頭を冷やし、手動送風機(俗に言う団扇)を屈指して、涼を。

先日も終了間際の夜11時頃に軽装(旅館の温泉に行く気分)で行けるのが本当に有り難い。

お客さんは、一桁。
それ以上に下駄箱の板札が無い(マナーの悪い人が記念に持ち帰っているのか、とても残念)。

冷房にこれでもかと言う程カラダを近づけ涼を味わい、頭上に設置されたテレビをしばし観賞(自宅のテレビが故障中。携帯で我慢中)。

イザ入湯。

人それぞれ洗い方があると思いますが、あっしの場合、洗髪時(短髪は乾くの
も早いし、液が少量で済むから楽)にシャンプーをつけたまま、ボディーシャンプーをつけたまま、髭剃りをして、歯を磨いて顔に石鹸をつけたまま、シャワーで一気に洗い流す。

効率が良くて、頭がすっきり。

カラダを綺麗にして、湯船に浸かる。

昔は、1回カラダを洗い流して、すぐ入湯してましたが、野暮ですし、汚れたまま浸かるは失礼に感じました(但し、冬場の寒い時期は除きます)。

入浴時間は、約20分程。

着替える時、脱衣所の上に月1回フリーペーパーが置いてあり、それを持って帰っております。

タイトルは
『1010(銭湯=せんとう=千十からですね)』
内容は、東京の銭湯の紹介、健康、歴史等。若し行く機会があったら読んでみて下さい。

興味深い記事が掲載しております。

HPもありURLは
http://www.1010.or.jp
になっております。

そこで気になったのは、表紙のイラスト、ずばり風呂桶。

昔は、風呂桶は木製でしたけど、衛生上の問題でプラステックの替わったんそうです。
無地や銭湯の名前が印刷されていますけど、赤い字の『ケロリン』は印象的。

風呂桶を使った広告は多くの人の目に触れるとの事で話がまとまったそうでやんす。

今は無き東京駅八重洲口の東京温泉に置いたのが最初。

最近では、風呂桶グッズの方が注目を浴びて、ロフトや東急ハンズでケロリン桶のミニュチュアキーホルダーやストラップを販売。
もちろん、ケロリン桶も販売。

現在では、家風呂が多く、旅先でしか眺める事が多いと思いますけど、その広告を見た時、ほっとするのは、変わらない物に対する安心感がなせる技かなと。

銭湯の減少も世の流れでしょうが、無くなって悔やむより、残していくことも大切でやんす。

何せ庶民の貴重な財産だと思っておりやすから。

PS
※いつも利用させて頂いてる近所の銭湯の紹介ページです。
(情報が古い様で現在入浴料は430円になります<(_ _)>)

http://members2.jcom.home.ne.jp/sweet-arumu-take/tokyo-taitou-hinodeyu.html