午前中の収録がほぼ予定時間に終了。真夏の天王洲アイルから海浜幕張へ移動。
りんかい線で新木場乗換えの京葉線。便利になりました。りんかい線は海底を走るんですから、おっちゃんの時代からしたら夢の実現。ネックは料金(多少割高)。
目的地の博覧会場まで約一時間の移動。
ATE(Adult Treasure EXPO)が日本で実施する事こと奇跡。
ネットや雑誌で紹介された海外のATEは過激。警察が黙ってません。幕張メッセの太っ腹に(^人^)感謝♪。
今回のカタログの挨拶文から抜粋して
『とりわけ重要なのは、男性女性を問わず、様々なセクシャリティの立場・視点から性差別・性の悩みに関わらず諸問題、性感染症の問題、精神及び肉体の健全・健康、ひいては少子高齢化社会~豊かなシニアライフに至るまでの問題をも含め、それらを社会に対して発言・発表し働きかけていく事です。』
もちろん、入場時に一人一人、オカモトさんの明るい家族計画を手渡されます。
会場内に入るまでのチェックが物々しい。未成年者入場お断りですから年齢確認のIDゲートでチェック。其処を通過して入場券を購入。前売り券を持っていたので、そこを通過、やっとこさ入場。
今回の目的は、外国並の過激さ難しいけど、日本独自のイベントの期待。
アングラから表舞台まで伸上がったアダルト業界のパワーを拝見。
イベント等でいつもお世話になっておりますダミ声メーカーさんから、二村ヒトシ監督・専属女優の森下くるみさん(オフィシャルでお話を聞く機会はかなり貴重)とのシンポジウムを見学。
それとライブ。前日はクレイジーケン・バンド、最終日は外タレのBoyz�Men。
当日は、ZEEBRA+DJ Lilly a.k.a DOUBLE 他。ここで ZEEBRAのライブを入場料のみで観覧(外タレは入場料と他にイベント参加料を徴収)は有り難たい。
会場は3ホール使用しており上から眺めていると、かなり広い。それとブースによって人の集まり方が極端。それについては後で述べさせて頂きます。
迷路を潜り抜けシンポジウムコーナーに到着。すでに実施中。席に多少余裕が。同時刻に行なわれる第一ステージにて、みうらじゅんさんのイベント(内心迷いました)が進行。
配置は、ステージ正面左手から二村監督、開田あやさん(官能作家)、森下くるみさん。
どこか歌舞伎町のライブスペースに見かけた風景。着席しようとしたら先日歌舞伎町のロフトプラスワンにて、素敵な縄の官能美を演出してくださった方がおり、ご挨拶。
別のブースで開催期間中活躍されるそうです。
シンポジウムテーマは
『アダルトビデオ監督論』
最初は、淡々と進んでいたが、二村監督、開田さん共々エンジンが掛かり、スタッフの終了のボードが何度も登場。もちろん制限時間オーバー。気になったのは、司会のお嬢さん。
最後の挨拶時に二人のエロ質問の突っ込みに、平静を維持(絡んだらいつものイベントになりますがな)。
やたらに場内アナウンスで警察からの警告。警備員もかなり多く、スタッフもあちこち目を尖らせておりました。
第壱目的のシンポジウムが終了。ライブまで時間があり、その間にイベントスペースをブラブラ。
不思議なのは、カメラとハンディビデオを持っている人々。カタログの注意項目の中で
『館内及びステージの催し物は撮影禁止です。但し、ブース出展者の承諾がある場合を除きます』
かなりファジーな案内。一切禁止したら、誰も入場しないのか、暴動が発生するかも。
先程述べたように、ブースごとに人の群れが極端。
やっぱりエロが原則ですからね。まじめな啓蒙活動をしている場所には、人が集まっておらず、ブースがあってもパネルのみ。上に出展社名が張ってあるのに、中は物抜けの空。
カメラマンの多いところは、有名なアダルト女優さん。ビデオカメラの多いところは、コスプレ姿の女の子の撮影会のステージの一番前を独占。同じ風貌の親父さんたちが、顔や正面からではなく、俗に言う低い位置から撮影。
これも出展者の承諾?
噂のローアングルってやつね。梃子でも動かずひたすらの撮影。
作品は個人で愉しむもの?
営利目的?
熱気は秋葉原の比ではないっすね。そして第一ステージがかなり広い。余程過激なイベントや有名な人が出演しなければ、埋まらんですね。アダルト・トーイコーナーもあり、噂のデザイン賞出展拒否された品を拝見。ラブドールも遠目で拝見。普段秋葉原の狭いスペースなどでこの手の商品を眺めている関係で、周りのコンパオンのおねえさんや沢山の視線には照れます。
なぜか大手ソフトメーカーの出展数が少ない。CSのアダルト放送局関係は先日ケーブルテレビショーで出展してますから連荘は厳しいでしょうね。外国のメーカーは、パネルと外人のおっさんが数名座って逆に近寄り難い(一部は頑張ってました、そのまま日本の持って来たら開催中止は必至)。
カタログを覗くと、結構ソフトメーカーやアダルトトーイメーカーがかなり出展。イベント開始まで事務局の告知が遅く情報が乏しい。結局出展メーカーから情報を得ることが多かったです。
新鮮な空気を吸いたく出口へ。再入場の為、紫外線ランプで判るように透明スタンプを手の甲に。
会場を出て幕張の浜に。現在この周りはホテル群が林立。学生時代、車で遊びに行ってた当時は埋立地。時代の流れを感じます。千葉マリンスタジアムでは、高校野球の千葉県代表選抜戦。
陸橋で高校生とすれ違いながら、青春とエロスが渦巻いている、凄い場所にオリヤス。
幕張の浜に到着してみれば、縦看板で遊泳禁止の案内。侵食が進んでいて工事中だそうです。
家族連れや若者達、茶色の濁った波打ち際で愉しむ。やっぱ海風が心地良い。
気分転換を終え、再び会場に。
夕方過ぎなので、それ程混雑もなく、IDチェックを通過。紫外線ライトを照らされて、入場。
第弐の目的の『ZEEBRA+DJ Lilly a.k.a DOUBLE 』ライブ。集合場所がシンポジウム会場脇のシャッター前のスペースに並ぶのだが整理券も無く、集合時間まで並ぶのはNG.。時間近くなり群れるより集まり、並んで下さいの合図でいっせいに列を形成。まだライブ開始1時間30分前。
開始40分前、人が一杯になって一旦外へ出されて、待機。夕方で風が流れて多少我慢。
やっと中に入れても、第一ステージには入れない。かれこれ1時間近く待って、ようやく入場。
何んとステージ正面の横10列縦3列がVIP席が用意。周りを囲むように、席が埋まる。
後からVIP席に向かって行く人たち。中には、知っている顔が、ちらほら。関係者ですから仕方有りませんね。ライブは盛り上がりましたね。ステージも会場も広いから散漫になるのかと思いきや、ブロック事のスペースが広くお客さんの熱くなり、踊りながらスペースを埋め尽くす。
前半はDJ Lilly 後半はZEEBRA。おっちゃんの希望は、ZEEBRAのステージをもう少しやって欲しかった。ステージにポールダンス4台設置。後半で外人のオネちゃんが3人登場。右から2番目が来ない。しばらくして、リア・ディゾン似のハーフぽい色白おねーさん、黒いビキニで参上。
ちょうど目の前。いや~~色っぽいね。携帯の写メールに手を伸ばすのをどれだけ耐えたことか。
観客は圧倒的に若者。モデル風や背中に模様つき、秋葉原のイベントではお目にかかれない風景。空いている様に見えたけど、クラブと見間違えるほど盛上りはサイコー。
盛況に、ライブ終了。ヒッップホップのライブを初めて、見ましたけど、
い~~~~っね!
気になったのは、入場整理かな。あちこち移動させるなら、集合場所そばのシンポジウム会場も利用してても良かったかもね。10名ごと連なって場内を移動しても周りに迷惑をかけないような感想。当日あちこちで花火大会が実施が予定され、5時ごろからお客さんもぞろぞろ退場。
イベントでよく知り合う方と外出した時には、周りはライブ終わりのお客さんが殆ど。
外では光の祭典が開催され、落ち着いた音楽が流れておしとやかビヤガーデン会場状態。
土曜日で夏休みだから、比較的若者が多かったと言う印象。おじさんたちは、ほとんど業者に思えてしまった。
クラブ目当ての若者、女優さん目当てのカメラ小僧、おやっさん。そして同業者関係のおじさん達、最終日が日曜日だから、人の流れが変わるかも知れませんが、家族連れはNGだからお父さんは辛い。
会場が千葉の幕張だから遠いかな。お台場、新宿、六本木、丸の内、秋葉原ならBESTですけど、あの都知事では、実現不可能(昔かなりエロで鳴らしたのに、信じられません)。
何より良くやってくれたました。第一回で不備な事は多いけど、とにかく続けて欲しい。それだけこの国は、大人のなった証拠でやんすから。これで注意でもになったら、精神が未熟なまま間違った考えが浸透して、不幸な結果をもたらす。その為に開催したんですからね。
何はともあれ関係者出演者の方々お疲れ様です<(_ _)>利。
りんかい線で新木場乗換えの京葉線。便利になりました。りんかい線は海底を走るんですから、おっちゃんの時代からしたら夢の実現。ネックは料金(多少割高)。
目的地の博覧会場まで約一時間の移動。
ATE(Adult Treasure EXPO)が日本で実施する事こと奇跡。
ネットや雑誌で紹介された海外のATEは過激。警察が黙ってません。幕張メッセの太っ腹に(^人^)感謝♪。
今回のカタログの挨拶文から抜粋して
『とりわけ重要なのは、男性女性を問わず、様々なセクシャリティの立場・視点から性差別・性の悩みに関わらず諸問題、性感染症の問題、精神及び肉体の健全・健康、ひいては少子高齢化社会~豊かなシニアライフに至るまでの問題をも含め、それらを社会に対して発言・発表し働きかけていく事です。』
もちろん、入場時に一人一人、オカモトさんの明るい家族計画を手渡されます。
会場内に入るまでのチェックが物々しい。未成年者入場お断りですから年齢確認のIDゲートでチェック。其処を通過して入場券を購入。前売り券を持っていたので、そこを通過、やっとこさ入場。
今回の目的は、外国並の過激さ難しいけど、日本独自のイベントの期待。
アングラから表舞台まで伸上がったアダルト業界のパワーを拝見。
イベント等でいつもお世話になっておりますダミ声メーカーさんから、二村ヒトシ監督・専属女優の森下くるみさん(オフィシャルでお話を聞く機会はかなり貴重)とのシンポジウムを見学。
それとライブ。前日はクレイジーケン・バンド、最終日は外タレのBoyz�Men。
当日は、ZEEBRA+DJ Lilly a.k.a DOUBLE 他。ここで ZEEBRAのライブを入場料のみで観覧(外タレは入場料と他にイベント参加料を徴収)は有り難たい。
会場は3ホール使用しており上から眺めていると、かなり広い。それとブースによって人の集まり方が極端。それについては後で述べさせて頂きます。
迷路を潜り抜けシンポジウムコーナーに到着。すでに実施中。席に多少余裕が。同時刻に行なわれる第一ステージにて、みうらじゅんさんのイベント(内心迷いました)が進行。
配置は、ステージ正面左手から二村監督、開田あやさん(官能作家)、森下くるみさん。
どこか歌舞伎町のライブスペースに見かけた風景。着席しようとしたら先日歌舞伎町のロフトプラスワンにて、素敵な縄の官能美を演出してくださった方がおり、ご挨拶。
別のブースで開催期間中活躍されるそうです。
シンポジウムテーマは
『アダルトビデオ監督論』
最初は、淡々と進んでいたが、二村監督、開田さん共々エンジンが掛かり、スタッフの終了のボードが何度も登場。もちろん制限時間オーバー。気になったのは、司会のお嬢さん。
最後の挨拶時に二人のエロ質問の突っ込みに、平静を維持(絡んだらいつものイベントになりますがな)。
やたらに場内アナウンスで警察からの警告。警備員もかなり多く、スタッフもあちこち目を尖らせておりました。
第壱目的のシンポジウムが終了。ライブまで時間があり、その間にイベントスペースをブラブラ。
不思議なのは、カメラとハンディビデオを持っている人々。カタログの注意項目の中で
『館内及びステージの催し物は撮影禁止です。但し、ブース出展者の承諾がある場合を除きます』
かなりファジーな案内。一切禁止したら、誰も入場しないのか、暴動が発生するかも。
先程述べたように、ブースごとに人の群れが極端。
やっぱりエロが原則ですからね。まじめな啓蒙活動をしている場所には、人が集まっておらず、ブースがあってもパネルのみ。上に出展社名が張ってあるのに、中は物抜けの空。
カメラマンの多いところは、有名なアダルト女優さん。ビデオカメラの多いところは、コスプレ姿の女の子の撮影会のステージの一番前を独占。同じ風貌の親父さんたちが、顔や正面からではなく、俗に言う低い位置から撮影。
これも出展者の承諾?
噂のローアングルってやつね。梃子でも動かずひたすらの撮影。
作品は個人で愉しむもの?
営利目的?
熱気は秋葉原の比ではないっすね。そして第一ステージがかなり広い。余程過激なイベントや有名な人が出演しなければ、埋まらんですね。アダルト・トーイコーナーもあり、噂のデザイン賞出展拒否された品を拝見。ラブドールも遠目で拝見。普段秋葉原の狭いスペースなどでこの手の商品を眺めている関係で、周りのコンパオンのおねえさんや沢山の視線には照れます。
なぜか大手ソフトメーカーの出展数が少ない。CSのアダルト放送局関係は先日ケーブルテレビショーで出展してますから連荘は厳しいでしょうね。外国のメーカーは、パネルと外人のおっさんが数名座って逆に近寄り難い(一部は頑張ってました、そのまま日本の持って来たら開催中止は必至)。
カタログを覗くと、結構ソフトメーカーやアダルトトーイメーカーがかなり出展。イベント開始まで事務局の告知が遅く情報が乏しい。結局出展メーカーから情報を得ることが多かったです。
新鮮な空気を吸いたく出口へ。再入場の為、紫外線ランプで判るように透明スタンプを手の甲に。
会場を出て幕張の浜に。現在この周りはホテル群が林立。学生時代、車で遊びに行ってた当時は埋立地。時代の流れを感じます。千葉マリンスタジアムでは、高校野球の千葉県代表選抜戦。
陸橋で高校生とすれ違いながら、青春とエロスが渦巻いている、凄い場所にオリヤス。
幕張の浜に到着してみれば、縦看板で遊泳禁止の案内。侵食が進んでいて工事中だそうです。
家族連れや若者達、茶色の濁った波打ち際で愉しむ。やっぱ海風が心地良い。
気分転換を終え、再び会場に。
夕方過ぎなので、それ程混雑もなく、IDチェックを通過。紫外線ライトを照らされて、入場。
第弐の目的の『ZEEBRA+DJ Lilly a.k.a DOUBLE 』ライブ。集合場所がシンポジウム会場脇のシャッター前のスペースに並ぶのだが整理券も無く、集合時間まで並ぶのはNG.。時間近くなり群れるより集まり、並んで下さいの合図でいっせいに列を形成。まだライブ開始1時間30分前。
開始40分前、人が一杯になって一旦外へ出されて、待機。夕方で風が流れて多少我慢。
やっと中に入れても、第一ステージには入れない。かれこれ1時間近く待って、ようやく入場。
何んとステージ正面の横10列縦3列がVIP席が用意。周りを囲むように、席が埋まる。
後からVIP席に向かって行く人たち。中には、知っている顔が、ちらほら。関係者ですから仕方有りませんね。ライブは盛り上がりましたね。ステージも会場も広いから散漫になるのかと思いきや、ブロック事のスペースが広くお客さんの熱くなり、踊りながらスペースを埋め尽くす。
前半はDJ Lilly 後半はZEEBRA。おっちゃんの希望は、ZEEBRAのステージをもう少しやって欲しかった。ステージにポールダンス4台設置。後半で外人のオネちゃんが3人登場。右から2番目が来ない。しばらくして、リア・ディゾン似のハーフぽい色白おねーさん、黒いビキニで参上。
ちょうど目の前。いや~~色っぽいね。携帯の写メールに手を伸ばすのをどれだけ耐えたことか。
観客は圧倒的に若者。モデル風や背中に模様つき、秋葉原のイベントではお目にかかれない風景。空いている様に見えたけど、クラブと見間違えるほど盛上りはサイコー。
盛況に、ライブ終了。ヒッップホップのライブを初めて、見ましたけど、
い~~~~っね!
気になったのは、入場整理かな。あちこち移動させるなら、集合場所そばのシンポジウム会場も利用してても良かったかもね。10名ごと連なって場内を移動しても周りに迷惑をかけないような感想。当日あちこちで花火大会が実施が予定され、5時ごろからお客さんもぞろぞろ退場。
イベントでよく知り合う方と外出した時には、周りはライブ終わりのお客さんが殆ど。
外では光の祭典が開催され、落ち着いた音楽が流れておしとやかビヤガーデン会場状態。
土曜日で夏休みだから、比較的若者が多かったと言う印象。おじさんたちは、ほとんど業者に思えてしまった。
クラブ目当ての若者、女優さん目当てのカメラ小僧、おやっさん。そして同業者関係のおじさん達、最終日が日曜日だから、人の流れが変わるかも知れませんが、家族連れはNGだからお父さんは辛い。
会場が千葉の幕張だから遠いかな。お台場、新宿、六本木、丸の内、秋葉原ならBESTですけど、あの都知事では、実現不可能(昔かなりエロで鳴らしたのに、信じられません)。
何より良くやってくれたました。第一回で不備な事は多いけど、とにかく続けて欲しい。それだけこの国は、大人のなった証拠でやんすから。これで注意でもになったら、精神が未熟なまま間違った考えが浸透して、不幸な結果をもたらす。その為に開催したんですからね。
何はともあれ関係者出演者の方々お疲れ様です<(_ _)>利。
