皆様、またもやお待たせ大変失礼いたしました。

 

「第3回相互指導者講習会」

 

日程確定いたしました。

 

10月20日火曜日20時~22時で開催いたします。

今回もオンライン、ZOOM開催です。

 

前回参加された方々、是非この方をお誘いしたいという方、この方々に繋がってもらいたいという方がいらっしゃいましたら、是非お誘いいただき、お申込いただけましたら幸いです。

 

今回のテーマは

①出してから入れる(アウトプット ⇒ インプット)

②失敗できる場、チャレンジの場。 

③相手の気づきになる質問は?

です。

 

お申込はこちらから。

https://forms.gle/GgHkaay1iabtffFU8

 

皆様のご連絡をお待ちしております。

 

最近友人の家に詐欺の電話がかかってきたらしく、そういえば以前家にもかかってきた事があるなと、、、

 

家にかかってきた電話は、オレオレ詐欺の電話。

 

実家に、まさに「俺、俺」とかかってきたらしく、父親が電話に対応。

 

声で私ではないと一瞬でわかったらしく、敢えて父親は親身になって全て話を聞き、最後に

 

「ところでお前誰やねん」

 

と聞いたそうです。

 

 

相手はビビッてガチャンと電話を切ったらしい。

 

そこでの学び。

家にはオレオレ詐欺はきかないなと。

 

そもそも自分の事を俺ではなく、わいと呼んでいるので、うちにはワイワイ詐欺じゃないと(笑)

 

声も真似て、ワイワイ詐欺までやるとなると、かなりの労力。

個性って大事やなと思った出来事。

勉強している認識技術

 

 

むちゃくちゃ面白く、そして勉強になる。

 

この理解が広がれば広がるほど、ぶつかりようがなくなるだろうなと思いつつ、まずはしっかり学んで、身をもって理解したい。

 

スポーツ、教育、社会、どこであっても間違いなく世界が変わる。

 

学び続ける事は世の中が変わるきっかけだと実感できる。

こちらの本を出版された中村隊長のVOICYラジオで5日間にわたってワイワイ対談させていただきました。

 

 

メインテーマは

 

「少しの勇気と行動が未来を創る」

 

それぞれの回で異なった時期の事を話してますが、隊長と二人、会話を楽しませていただきました♬

 

第1回「プロバレーボール指導者となった、指導者としての原点は?」

https://voicy.jp/channel/1049/95828

 

第2回「初海外がアフリカ・ニジェールのバレーボール指導、体育館は国に一個!?」

https://voicy.jp/channel/1049/95831

 

第3回「PTA会長だった父親の教えとは?」

https://voicy.jp/channel/1049/95834

 

明日、明後日で第4回、第5回の放送があります。

是非、聞いていただけたら嬉しいです。

 

よろしくお願いいたします。

ラジオや動画、そしてオンライン指導者講習会の価値。

 

このところ有難い事にいろいろなところで発信の機会を戴いている。

 

自分から発信している事もあるが、その事により、多くの方から反応を戴いている。

 

選手たちから思ってもみなかった反応が届いている事は嬉しい限りであると共に、選手たちと一緒になってこれからのバレーボール界やスポーツ界、その先を創っていく新たなイメージも湧いてきた。

 

またこういった発信により、今まで学びの機会から離れていたような方からも学びの機会に戻るきっかけをもらったという事で、積極的に、貪欲に、学びを獲りに行く姿勢に変わっている方々も多い。

 

誰か一人にでも届いたら嬉しいと思っていたが、誰かに届くという事は、誰かのその先の方々にも届いていくという事。

 

例えゆっくりでも想いが伝わり、広がって、形になっていく、そんな仲間を巻き込みながら進んでいきたい。

 

コロナによって今まで見えなかった事がたくさん見えてきている。

 

嘆いても仕方ないが、今できる事は必ずある。

 

そして今だからこそ出来ることもある。

 

考え、そして動く。

一歩一歩。

 

目標に辿り着くための選択は、、、

やるかやらないか、、、ではない。

 

辿り着きたいならば ”やる” の一択である。

 

動けば歴史は変わるかもしれない。

動かなければ歴史は何も変わらない。

大変勇気を戴く動画であると共に、まだまだ足りないと思わせていただける動画です。

 

そして、噛むという事の大切さを痛感しました。

もう少し身体に優しく、しっかり噛んで食べようと思います。

 

これ以上無い説得力です。

 

 

「人は答えを得た時ではなく疑問を持った時に成長する」

 

彫刻家の外尾悦郎さんの言葉です。

 

疑問というのは自分の内面から出てくるものである。

 

今答えはそこら中にあるけれど、探すためのエネルギー、きっかけは自分の内から出てきてこそ、成長に繋がるという事である。

 

Tell me and I forget.

Teach me and I remember.

Involve me and I learn.

言われたことは、忘れる。

教わったことは、覚える。
参画したことは、学ぶ。

 

Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)

[ 1706-1790 ]

アメリカの政治家・物理学者・気象学者。アメリカの独立に大きく貢献したことで、アメリカ合衆国建国の父として讃えられる。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている。

 

ベンジャミン・フランクリンの言葉。

 

参画し、学び続ける。

そして伝え続ける事が大切であると。

雨漏り体育館の話でも少し反響があったので、今まで経験した世界各国での体育館事情を纏めてみます。

 

写真がないものもありますが、、、

 

人生初のニジェール。

 

国に体育館が1つしかなかった。
今は2つ。

 

しかもかなり薄暗く、床はささくれ立っていて、砂だらけ、たばこも落ちていて、代表チームと試合した際には、思い切って助走したら、滑ってそのまま中に投げ出されて背中から落ちました。

チリでは着任早々に体育館で事件が。
 

選手がブロック練習時に床に唾を吐いて、滑り止めに。
 

土足なので、文化的にはありなのかもしれませんが、まさに金槌で頭を殴られたような衝撃。
言葉もまだろくに話せない状況だったので、うちに帰って辞書で調べて皆に説明。
 

文化はわかるけれど、バレーコートは自分たちにとっての聖域じゃないかという事で雑巾で対応。

 

ある日体育館に行くと、体育館にダイレクトに雨が降っていた。

 

???????????

 

という事で回り込んで見てみると、暴風で体育館の屋根のトタン板がめくれあがっていた。

 

チリの南部、住んでいた街は特に雨の多い地域で、しょっちゅう雨漏りしていた。

 

選手からこんな雨漏りする体育館では練習できないと言われたので、雨漏りする屋根があるだけええやろと返したら、確かにそうやなと納得。。。

 

体育館なのに、カーテンがなく、もろに日差しが差し込んできて、インドアなのにサングラスしている選手。

 

体育館なのに、壁?がない???風通し抜群。
フローターサーブの変化が半端ない。

この体育館なのに、、、という概念を覆してもらえた事は大きい。

 

体育館の床が、、、コンクリート。
 

そしてここで全国大会開催。
身体の大ダメージ。。。
むしろ日本程のいい体育館はどこにもない。

 

スポーツコートというパネル?を組み合わせたような床がある。

 

世界中でよくあるのは、体育館に鳥が飛んできて巣を作って糞だらけ。

 

選手が動いたら、床のタラフレックス素材も一緒に動く(笑)

 

体育館の床が割れていたり、隙間があって、滑りこんだら刺さる可能性があるのでライン消しテープで練習前に整える。

 

今はこんなところでしょうか。。。

 

※アウェーの洗礼で、大会決勝試合前の練習会場のタラフレックスが巻き取られていた事もありました。。。