おはようございます。
今日は「暖炉コーチング」についてお伝えします。
少し長いですが、是非読んでいただけると嬉しいです。
まずもって、暖炉コーチングという言葉、聞いたことないと思います、、、
何故なら、私が勝手に作ったからです(笑)
朝から限定オンラインlive配信。
話しながら自分の腑に落ちる言葉を常に探している気がする。
むしろ、自分の中から出てきた言葉を掴み取っている、拾い上げているという感覚なのか。
結論
コーチングに於いて大切な事の一つ。相手に伝わる、自分事に感じる例え話があるかどうか。
今日の例え話。
どういうコーチングを目指すのか。
暖炉のようなコーチング。
寒い時期、凍えるような部屋ではなく、快適な部屋で過ごしたい。
という事は、部屋を暖かくしたくなりますよね。
ただ、暑い時期に更に暖かく?したいとは思いませんよね。
では、冬をイメージしてください。
寒くてついついエアコンをつけたくなる事があると思います。
けれど、その風にはあまり直接的には当たりたくない。
だからエアコンも機能として直接当たらない風のものが開発されているのだと思います。
何故でしょうか。
実際理由は色々あると思います。
けれど、直接風に当たりたくないのです。
という事は、そのエアコンに寄っていきたいと思うでしょうか。
しかし、暖炉はというと、、、
寒い冬、暖炉はどこか一方向に向けてではなく、満遍なくどこに対しても熱を柔らかく出しています。
そしてその暖炉は暖かさだけでなく、火の遊びという圧倒的な面白さがあります。
そこには人が寄っていきたくなる魅力があるのです。
ではこれを指導に置き換えてください。
※暖炉⇨指導者です。
選手達もスポーツに於いて何か足りないと感じた時、より良いものを、より高みを、と自分からそれを取りに行こうとします。
満たされている時には、目の前に素晴らしいものがあっても取りには行きません。
そこで良いものを見つけたとなったとしても、それが自分が取りに行きたい方向やペースや強度等ではなく、一方的に届けられるとしたら、嬉しい部分もありつつ、鬱陶しく、面倒にもなるかもしれません。
与えようとすると人は受け取らないのです。
しかしながら、そこにいつでも穏やかで素晴らしいものを持っている指導者がいます。
自分の行きたい時に近寄る事ができ、そしてその暖炉(指導者)は人間的に圧倒的な魅力を持った人物だとしたら、、、
人は寄っていくのではないかと考えています。
ただ、、、
エアコンは電力の供給と電気代を払えばずっと使用できますが、暖炉は誰かが薪を焚べる必要があります。
では、指導者にとっての薪、エネルギーは誰が焚べてくれるのだろうか。
自分に投げかけてみたところ、こんな答えが返ってきた。
柔らかな暖かさを届けていると皆が寄ってくる。
柔らかな暖かさは外に発信していくエネルギーであるが、それを受け取った選手達が同様に返してくれている。
しかし、そこにフィルターがついている気がする。
私のフィルターは外から1のエネルギーを投げてもらったら、フィルターを通してそれが1.5、2倍となって増幅されて自分に届くのではと。
だから、薪が尽きる事のない暖炉。
そんな暖炉コーチングをもっと追求しながら、柔らかな暖かさを届けながら、寒くなくても暖炉に近寄りたくなる暖炉コーチングも考えてみたい。
長くなりましたが、最後まで読んでいただいて有難う御座いました。
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https://www.youtube.com/watch?v=hcY-Ft8HB1Q