暑いですね。

暑いとついクーラーをつけたくなりますが、ちょっと待ってください。


この暑さに慣れないと、ちょっとダイエットに苦労するかもしれませんよ?




基礎代謝が低い人は太りやすいと言われます。

健康な体では必要エネルギーのおよそ70%を基礎代謝に使っています。

基礎代謝が低いということは、内蔵が活発に働いていない、発熱量も少なく、体は温まらず冷える傾向になります。


今度は、冷えていることが基礎代謝を増々悪くしていきます。
 
('A`)まさに悪循環。
 基礎代謝が低い = 冷えている = 太りやすい

この状態で食事制限してしまうと、さらに冷えが進みます。
今度は、栄養が不足してしまい、基礎代謝がさらに悪くなります。
自律神経の乱れが拍車をかける

 もう1つ、自律神経の乱れが「冷え」に拍車をかけます。
 夏と冬とでは、夏のほうが基礎代謝は低くなります。
 冬のように体を温める必要がないためですが、
 この調節に自律神経が働いています。

 夏に、肌の露出やクーラー、
 冷たい飲み物や食べものなどで、体を冷やしていると、
 寒暖の差に対応できなくなり、自律神経が乱れやすくなる。
    
(`・ω・´)なんと、体温が1℃下がった場合、基礎代謝量は12%下がる!

基礎代謝量は16~18歳がピークなので、オッサン体型まっしぐらですよ・・・
さらに40歳を過ぎると急激に落ち込む。これはイカン。



「冷え太り」夏の対策!

1)基礎代謝を上げましょう(主に筋トレ)

2)温まる食事と、体をつくるタンパク質を十分に摂りましょう
  ・温める食材を中心に、冷やす食材はスープや煮物、焼き物で。
  ・タンパク質を中心にバランスのよい食事をする。
  ・冷野菜と温野菜を半々、ビタミン・ミネラルを十分に摂る。
   (タンパク質、ビタミンA,B,C,E、カルシウム、亜鉛、鉄分)

3)保温対策をしましょう
  ・夏でも、ふくらはぎ、くるぶし、つま先、を冷やさない。
  ・毎日10分以上の全身浴や、30分以上の半身浴で温まる
  ・夏野菜は体を冷やします。
   ..... 暖かい調理にするか暖かい料理といっしょに食べる。
  ・トウガラシ、ショウガなどの温まる食材を利用する。



ダイエット効率を高める成分、コエンザイムQ10、αリポ酸、カルニチン。

これは年齢と共に減っていくので、なかなか痩せないならこれ飲んで運動してみては?


( -ω-)夏でもお気をつけて