2026年2月 鳥取&島根旅行
今回の旅のメインイベントは
・蟹を食べる
・足立美術館
・美保神社 (出雲大社と両参りでご利益)
・松江観光
鳥取と島根の県境の辺りを、バスや電車で巡った旅の記録です
ぐるっと松江レイクラインバス
島根の東端「美保関灯台」を訪れた後は
美保関から、またコミュニティバスを乗り継いでJR松江駅へ。
この日泊まる宿に行く前に
ぐるっと松江レイクラインバス
(嫁ケ島ルート)
JR松江駅から、松江の観光スポットをぐるりと巡るループバスに乗ってみました。(210円。パスモOK)
↑バスの車窓から見た
堀川遊覧船のりば![]()
松江と言えば、遊覧船ですよね!
国宝 松江城のお堀をゆったりと巡る遊覧船は、風情たっぷり。
車窓から、松江城や武家屋敷を眺めつつ、バスは宍道湖畔へ。
ちょうどサンセットの時間で、湖に沈む夕日がまぶしかった~!
↑カラコロエ 工房前
バスは、ループして元の道に戻って来ました。
あっという間だったけど、大まかな町の様子が分かって楽しかった。
このまま乗り続けて松江駅に戻ることもできますが、本日の旅館に近いバス停「大橋北詰」で下車しました。
松江しんじ湖温泉 「大橋館」に宿泊
本日のお宿は
松江しんじ湖温泉 大橋館![]()
大橋川のほとりにある、創業140年の旅館。
川と言っても、ほんのいくつかの橋の先は、すぐに宍道湖に繋がっています。
こちら、朝ドラ「ばけばけ」の小泉八雲ゆかりの宿。
小泉八雲が、松江で初めて滞在した「富田旅館」の流れを組むお宿だそうです。
川と反対側の入口が、正面です。
チェックイン後、川が見えるロビーに案内され
美味しい抹茶と和菓子を頂きました。
お部屋は6階。
ジャパニーズコンフォートルーム 42㎡![]()
入口ドアを入ると、右手にクローゼット、左手にトイレ。
部屋の中から入口方向を見たところ。
この部屋、入口もクローゼットもトイレも脱衣所や窓の仕切りも、どこもかしこも引き戸だらけでした![]()
洗面台周辺、シンクは1つだけど、物を置くスペースが広くてゆったり。
木のボックスの中にアメニティ。
すべて持って来てるので、ほぼほぼ手は付けません。
温泉大浴場があるから使わなかったけど、バスルームもあり。
洗面台と脱衣所の間は、引き戸で閉められます。
デスクの前に、冷蔵庫やドリンクコーナー
3人でしたので、リビングのソファがベッドにセットされていました。
リビングから、1段上がった畳敷きの部屋に2ベッド
壁側に、荷物置き場?のような空間もありました。
窓の外は、町ビュー
お食事処「松翠亭」で夕食
お楽しみの夕食時間です
お食事処「松翠亭」
こちら、すべての部屋が個室になっていて落ち着きます。
大橋川が見える個室でした。
山陰のお宿ですが、2泊目は蟹コースでないものを。
▼1泊目が、蟹三昧でしたので
八寸と、島根和牛サーロインステーキ
島根和牛って、初めて食べたけど美味しかったです。
ポークの餡かけ
ズワイガニの揚げ物
エビの酢の物
フルーツまで食べて、この日もお腹いっぱい!
旅行に行くと、食べ過ぎて太る![]()
朝食
朝食も、前夜と同じ食事処の同じ部屋にて。
大きな箱の中に小皿が敷き詰められていて、お弁当箱のような朝ごはん![]()
全20室のこじんまりとした旅館でしたが、部屋もリノベされていてきれいだし、スタッフの皆さんも感じ良く、食事も個室でゆったりと頂けて、とても快適な滞在でした![]()




































