2026年6月 フランス(パリ)旅行 

 

2025年に続き、2026年もパリへ

 

 

香水 往復は フィンエアー

 

香水 凱旋門、モネの庭、ヴェルサイユ宮殿、オランジュリー美術館、オペラ座など、2025年にやり残していたことを中心に。

 

 

 

★現地レポ★

 

 

 

 

  睡蓮で有名な「水の庭」*モネの庭(ジヴェルニー)

 

 

 


 

花の庭を散策した後は、水の庭へ。

 

 

 

 

 

 

水の庭には、川が引き込まれています。

 

 

 

 

 

 

川の横には、竹林!!

 

一瞬、ここは日本なのか!?と錯覚するような風景でした。

 

 

 

 

 

 

そして、睡蓮の咲く池に到着!!

 

 

上矢印目の前に池が現れた感動の瞬間でした。

 

 

 

(ここからは愚痴です真顔)

 ※読みたくない方は飛ばしてね

 

 

最近、こういう狭い場所でも、まったく後ろも気にせず、ずっと場所を占領して被写体の撮影をしてる若い子が多過ぎもやもや

 

それも写真数枚とかならまだしも、動きを何ポーズも細かく変えながらず~っと動画撮影してるんですよね。

 

みんながここからの景色を見たくて後ろ詰まってるんだけど、気にならないの!?

 

(↑の写真は、被写体交代の時に一瞬空いたところを撮りました)

 

 

ついでに言うと、今年行った花火イベントでも同じような場面に遭遇しました。

 

浴衣を着て、花火をバックにポーズを取り、ず~っと彼氏に撮影させてた女子。

 

その姿を浮かび上がらせるように、うっすらとしたライトがずっと焚かれてる。

 

花火に背を向けたままの長い撮影に気が済んだのか、2人はそのまま花火を見ずに帰って行きましたあんぐり彼氏もそれでいいんかい?

 

 

目的は人それぞれなんでしょうけど、もう少し周りに配慮してほしいものです凝視

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの場所から見るのはあきらめてネガティブ、池のメインとも言える場所へ移動しました。

 

 

 

 

 

 

ここからは、モネが日本の浮世絵に着想を得て架けた緑の太鼓橋が正面に見えます。

 

 

 





 

上矢印モネが描いた、まさにこの橋ですねピンクハート

 

 

 

↑の絵は、先日の「モネ展」でオルセー美術館から来日してました。

 

 

 

 

 

 

 

池には睡蓮、周りには柳の木が揺れる、日本式庭園。


 

 

 

 

 

睡蓮、咲いてましたよピンクハート

 

 

 

 

 

 

モネは、ずっと青い睡蓮を咲かせたかったんですよね。

 

 

 

その青い睡蓮は、日本にあるクロード・モネ財団公認の「モネの庭」が栽培に成功しています。

 

 

 

▼高知・北川村「モネの庭」マルモッタン

 

 

 

 

 

 

日本人には、違和感なくすっと入ってくるような風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓橋は、実際に渡ることができますよ。

 

 

 

 

 

 

橋の上には、藤棚がありました。

 

藤の花が咲いていたら、ますます日本っぽい風景だっただろうな~。

 

 

 

 

 

 

全部で2時間ほどの短い時間でしたが、半日ツアーで十分満喫できました!

 

 

 

 

  ジヴェルニーからパリへ

 

 

 

モネの庭を出ると、アイス屋さんやブティックやカフェなどもあって、時間があれば覗いてみたかったところですが、ツアーの集合時間がせまっていたので集合場所の駐車場へと急ぎます。

 

 

 

 

 

 

バスに座っていればパリまで連れて帰ってもらえるツアーは、身体も休められてやっぱり楽ちんですニコニコ

 

 

 

 

 

 

パリに戻ってからの午後の予定は決めてなかったんですが、せっかく「モネの庭」に行ったので、ここは悔いなく「睡蓮」の連作のために造られたというオランジュリー美術館に行くことにしました!!