2026年6月 フランス(パリ)旅行 

 

2025年に続き、2026年もパリへ

 

 

香水 往復は フィンエアー

 

香水 凱旋門、モネの庭、ヴェルサイユ宮殿、オランジュリー美術館、オペラ座など、2025年にやり残したことを中心に

 

 

 

★現地レポ★

 

 

 

 

  オペラ座(オペラ・ガルニエ)入場

 

 

 

オペラ鑑賞の予約時間が近づいて来たので、ギャラリーラファイエットからオペラ座へ移動します。

 

 

 

上矢印オペラ座横の一等地に、我らがユニクロ!

 

 

 

 

 

 

昨年、オペラ座の見学に訪れた際は、建物のサイド入場口(↑の写真)から入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台観賞の時は、どこから入るんだろう?

 

そんなことすら分からなくて、ウロウロしながら正面へ。

 

 

 

 

 

 

正面ファザードは、現在ほぼ写真パネルなんですが、一部に係と思われる人が立っていて、そこだけリアルなゲートが開いていました。どうやらここから入場するみたい。

 

 

 

 

 

 

無事入場できました!

 

見学の脇入口と違って、正面から入れるのはテンション上がります。(ファザードがパネルでなければもっと良かった)

 

 

 

 

 

 

入るとすぐ目の前に、このゴージャスな大階段が現れました!

(見学の時は、この階段の脇を下から上がって来る形です)

 

 

 

 

 

 

時間になると、階段下でチケット(QR)の確認をされて順番に上に上がれます。

 

まだ誰もいない大階段!

2度目でもやっぱり感動する~ピンクハート

 

 

 

 

 

 

結構前の方に並んでいたので、早めに上がれました。

 

 

 

 

 

 

大階段の上から見下ろすと、これから入場する人たちがたくさん並んでいるのが見えました!

 

 

 

 

 

 

オペラ・ガルニエは、2027年半ば頃から約5年間に渡り、舞台の大規模な改修工事を予定しているようです。

 

施設見学についても、場合によっては2年間ほど閉鎖される可能性もあるとのこと。

 

今年2026年の舞台鑑賞は、改修前にぎりぎり間に合ったようです。

 

 

 

 

 

 

天井画も素敵な大階段

 

 

 

 

 

 

階上のバルコニーへ

 

 

 

 

 

 

オペラの舞台を見に来る人たちの楽しそうな様子を眺めるのもいい気分です。

 

鑑賞時の服装をどうしようか迷ったりもしましたが、実際に周囲を見てみると、ドレスからカジュアルな普段着までいろんな方がいました。

 

 

 

 

 

 

大階段を上ったところにある

上矢印グラン・フォワイエへ。

 

 

 

 

 

 

ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」に着想を得たと言われる大広間。


鏡の間より、きらびやかさがギュッと濃縮されているように感じます(鏡の間は片側が窓だしね)


 

 

 

 

 

昨年は、催しの準備をしていて中には入れなかったんですよね(扉からのぞいただけ)。

今回は、内側からじっくり見られて感動!

 

 

 

 

 

 

なんてきらびやかなんでしょうピンクハート

 

 

 

 

 

 

ゴールドの装飾と、大きなシャンデリアがまぶし過ぎるキラキラ

 

 

 

 

 

 

廊下に出て

 

 

 

 

 

 

そろそろ開演時間も近づいて来たので、ホールに向かいます。