2025年3月 ロンドン&パリ 

 

ロンドンからパリへ

ユーロスターで移動するツアーに参加しました。

 

 

下矢印ロンドン ざっくりレポ

 

下矢印パリ ざっくりレポ

 

 

 

 

  バトーパリジャン◆サンルイ島でUターン

 


エッフェル塔のたもとから出発した

バトーパリジャン 気づき

 

 

ノートルダム大聖堂のある、シテ島が見えて来ました。

 

 

 

 

 

 

ポンヌフ気づき

 

パリ最古の橋の下をくぐります!!

 

 

 

 

 

 

ほどなくして、ノートルダム大聖堂が現れました。

 

 

 

 

 

 

セーヌ川から見ると、修復中の様子がよく分かります。


 

前日に行った時のレポ

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あの火災で崩落した尖塔部分が見えました。

 

聖堂の中は一般公開が再開していますが、外側はまだまだ修復途上でした。

 


修復された聖堂の中

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シテ島を通り過ぎ・・

 

 

 

 

 

 

すぐ隣のサンルイ島までが、世界遺産に登録されているエリア、

 

サンルイ島を過ぎると、少し開けた場所に出て、ここでUターンです。

 

 

 

 

 

 

↑今度は、来た時と逆側の岸に近い方を進み、シテ島の横を通り過ぎて行きます。

 

 

 

 

 

 

シテ島にある

コンシェルジュリー気づき

 

 

 

 

 

 

元は宮殿として建てられましたが、フランス革命時には「ギロチンへの待合室」と呼ばれる牢獄となり、マリーアントワネットも収容されました。


 

 

 

 

 

マリーアントワネットは、ここからギロチンの置かれた「コンコルド広場」に連れて行かれたんですね。


映画「ナポレオン」で観た残酷なシーンが脳裏に浮かぶ…

 

 

 

 

 

 

 

シテ島を過ぎ

 

 

 

 

 

 

またルーブル美術館の横を戻って行きます。

 

 

 

 

 

 

オルセー美術館気づき

 

 

 

 

 

 

かつての駅舎を再利用した美術館ですね。

 

セーヌ川沿いには、他にもオランジュリー美術館など、有名な美術館が並んでいます。

 

 

 

 

 


多くの船が行き交うセーヌ川

 



 

 

 

コンコルド広場気づき


先程も触れましたが、フランス革命時には、ルイ16世やマリーアントワネットなど1,300名以上の人々が、ここに設置されたギロチンの犠牲になったんですね…

 


 

 

 

 

アレクサンドル3世橋気づき

 

ロシア皇帝から、友好の証として寄贈された橋。

 

 

 

 

 

 

パリで1番美しい橋と、言われているそう。

 

船上からだと、橋の中央に飾られた女神の彫刻がよく見えます。

 

 

 

 

 

 

そして、エッフェル塔が見えるところまで戻って来ました。

 



 

 


パリのシンボル・エッフェル塔は、セーヌ川から見ても絵になりますね。


ちょうど1時間のクルーズを終え、この時13時。

ホテルでの集合は、14時半だったので、戻る時間を考えても まだ少し動ける!



 

 

  

船を降りたら、エッフェル塔前のイエナ橋を渡って、また違う場所からのエッフェル塔の眺めを楽しみます!