2025年3月 ロンドン&パリ 

 

ロンドンからパリへ。

ユーロスターで移動するツアーに参加しました。

 

 

下矢印ロンドン ざっくりレポ

 

下矢印パリ ざっくりレポ

 

 

 

 

 

 

  ステンドグラスが圧巻な美しい「サント  シャペル」

 

 

 

シテ島に移動して来て、ツアーでのこの日最後の観光は

サント シャペル気づき

 

パンフレットの写真を見て、ずっと楽しみにしていました!

 

 

 

当日入場希望者の列、予約者の列がわちゃわちゃになる程の大混雑を抜けて、やっと厳重なセキュリティチェックを受け、入場。いったん、中庭のようなところに出ました。

 

 

~トイレについて~

トイレは、この中庭の端の方の階段を降りたところにありましたが、お決まりの「便座なしタイプネガティブ

 

中腰は辛いし、不安定で気が滅入る。

便器のふちに足をかけるとか、そこを消毒液で拭いて座るとか、いろいろ聞いたりもするけれど、結局何が正解なのか?いまだによく分からない驚き

 

こんなトイレ事情のヨーロッパから日本に来たら、そりゃあ清潔で最新式でお尻も洗える日本のトイレに感動しちゃいますよね~。

ヨーロッパも、日本の便器を取り入れたらいいのにね。

 

 

 

さて本題の サント・シャペルですが、フランス国王ルイ9世が、キリスト受難の聖遺物を安置するために造った礼拝堂です。

 

 

 

 

 

 

中は上下2層となっていて、こちらは1階の下層礼拝堂上矢印

 

横の方に、ちょっとしたハガキや小物などを売っているショップもありました。

 

 

 

 

 

 

奥まで進むと、ルイ9世の像気づき

 

 

このように1階の礼拝堂も美しいのですが、サントシャペルで、絶対に見逃せないのは上層礼拝堂です。

 

 

狭いらせん階段を上に上ると・・・

 

 

わぁ~!!すごい~!!

 

 

 

 

 

 

写真から想像していた何倍も美しい、圧巻のステンドグラスキラキラ

 

 

 

 

 

 

残念ながら、一部工事中ではありましたが

 

 

 

 

 

 

息を飲むほどの美しさに、ただただ圧倒されましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

この1枚1枚に、聖書のストーリーが描かれているのだそうです。

 

 

 

 

 

 

バラ窓も本当に美しい!!

 

 

 

 

 

 

もっと近くで1枚1枚じっくり見てみたいわ~ピンクハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真では伝わりきらないのがもどかしい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに座って、ず~っと見ていたいと思いましたピンクハート

 

 

 

 

 

 

が!ツアーでは集合時間厳守です上差し

 

 

 

 

 

 

上矢印工事中の外壁に貼ってあった写真

 

ゴシック建築の最高傑作と言われるサント・シャペル気づき

外観もとても美しいですね。

 

 

 

 

 

 

サント・シャペルを出ると、パレ・ド・ジュスティスの前に出ました。

 

こちら、日本の最高裁判所にあたる建物です。

かつて王宮だっただけに、ものすごい重厚感があります。

 

 

 

 

 

 

外に出る門も、何とも荘厳な雰囲気。

 

 

 

 

  シテ島のトラットリアでランチ

 

 

ツアーのランチは、そのまま道路の斜め向かいにあるトラットリアへ移動しました。

 

 

 

 

 

 

この日は、こちらでのランチで行程終了。

その後は、自由行動となります。

 

 

 

 

 

 

とても雰囲気の良いレストランでした合格

(トイレの鍵は壊れてたけど笑

 

 

 

 

 

オニオングラタンスープ

 

見た目はちょっとアレですけど、すごく美味しかったですピンクハート

 

 

 

 

 

クロックムッシュ

 

 

ツアーで困るのは、自由行動になる時間が事前に読めないこと。

スケジュール表を見ても、「昼食後自由行動」と書いてあるだけで時間が分からないため、その先の予約が取りづらいのです。

 

せっかく同じシテ島の目と鼻の先にいるので、ほんとはこのままノートルダム大聖堂に行けたら良かったんですが、ノートルダムには絶対に入場したかったので、予約をして翌日行くことにしていました。

 

この後は、母とオペラ座へ向かいました!!

 

 

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