2025年3月 ロンドン&パリ
ロンドンからパリへ。
ユーロスターで移動するツアーに参加しました。
ロンドン ざっくりレポ
パリ ざっくりレポ
世界最大級!「大英博物館」
フィッシュ&チップスのランチをして
▼▼
ランチ後も、引き続き観光地を巡ります。
本日 8ケ所めは、大英博物館![]()
古代からの薬の展示![]()
モアイ像(イースター島)![]()
大英博物館の収蔵品には、大英帝国時代の植民地から持ち込まれたものも多く、一部では「泥棒博物館
」などと揶揄されたりもしているんですよね。
現在では、そういった各国の貴重な価値ある収蔵品について、しばしば返還要求もされており、このモアイ像もそうらしいです。
ちょっぴり複雑な気持ちにもなりながら…
この美しいガラス天井の広場は、グレート・コートと呼ばれていて、ここを中心に各国の展示室が配置されています。
広場の中央にある円形ドームの中は、旧大英博物館図書館の閲覧室![]()
後で写真を載せますが、めちゃめちゃ美しいんです!
大英博物館に行ったら、この中も忘れず!オススメします。
トーテムポール(カナダ ハイダ族)![]()
カフェの横にさらりと立ってるけど、フェイクじゃないのよ。
大英博物館で、必ず見るべき展示の1つ![]()
ロゼッタ・ストーン![]()
エジプトのロゼッタで発見された石柱。
同一の文章が、3種類の文字(古代エジプト文字2種類と、ギリシャ文字)で書かれているこの石の発見によって、古代エジプトの象形文字の解読が可能になったんですよね~!
ロマンだわ~。
古代エジプトのことも、もっといろいろ知りたい。
ラムセス2世の胸像![]()
古代エジプトの偉大なファラオであった、ラムセス2世。
この胸像は、ルクソール神殿から発掘されて、イギリスに渡ったそうです。
古代エジプトの象形文字
写真には写して来なかったんですが、エジプト展示室には、本物のミイラの展示もありました。
アッシリアの守護獣神像![]()
アッシリアは、現在のイラク北部にあった王国です。
頭は人間、身体は羽の生えた5本足の獣。
この像は、宮殿の門に守護神として置かれていたそうです。
アッシリア王のライオン狩りレリーフ![]()
BC900年頃のもの。
ギリシャ彫刻が並ぶ展示室
パルテノン神殿の彫刻![]()
(エルギン・マーブル)
この貴重な彫刻も、ギリシャ側が継続的に返還要求しているようですが、ずっと無視されていることでも有名なんだとか![]()
ネレイデス・モニュメント![]()
見た目は神殿風ですが、墓廟なんだそうです。
エレクテオン像![]()
ギリシャ・エレクテオン神殿を支えた6つの女性像の1つ。
展示物の1つ1つが、かなりの貴重なものだということをひしひしと感じる。
ガイドさんと一通り回った後で、少しだけフリータイムとなりました。
旧大英博物館 図書館
円形閲覧室![]()
先に書いた、とても感動した図書館です!
グレート・コートにある入口から入場。
なんという美しさ![]()
ひとしきり感動した後は・・
博物館の正面も見ておかねば!と、いったん外へ。
脇にある団体入口から入ちゃって、正面を見てなかったんですよね。
ギリシャ神殿風の堂々とした佇まい!
この犬の彫刻、どっかで見たことあると思ったら、ウフィツィ美術館にもいたなー。
略奪品の展示も多く、各国から貴重な遺物の返還要求もある大英博物館ですが、一方で、戦乱などによる破損や略奪から遺物を保護し、研究が進んだという側面もあるんですね。
見どころ満載でした!
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