2025年1月 イタリア3都市周遊
飛行機で、ヴェネツィアに入り![]()
鉄道で、フィレンツェ、ローマと巡って![]()
ローマから帰国した旅の記録です![]()
▼前回▼
ドゥカーレ宮殿は、広場の海側の玄関口の方にあるのですが、広場からではなく、サンマルコ寺院の裏の方から回って歩いてみました。
ちょっと良さげなテラス席があったり
小運河のそばでは、ゴンドラの船頭さんたちが欄干に腰掛けて、おしゃべりに花を咲かせてました🌸
赤とか青のボーダーTシャツがユニフォームなんですね。あちこちのお土産ショップにも売ってたなぁ。
せっかくだしゴンドラに乗ってみたい気もしたんだけど、結構いいお値段かかるのよね~。しがない日本人、見るだけにしておきました😞
スイーツショップのショーウィンドウ
右手前の魚スイーツが、なかなかのインパクト![]()
小さなショップで、ヴェネツィアの風景が描かれた紙のしおりを自分用に買いました。1ユーロで、かわいくてお気に入り♡
豪華絢爛・栄華の極み!ドゥカーレ宮殿
海側に回り込んで、まずは外からこの橋を見学。
これ、ドゥカーレ宮殿から牢獄へと繋がる、ため息の橋と呼ばれてます。
右側に見えてるのが、牢獄・・
今も、実際にこの橋を渡って牢獄まで見学ができるので、後ほど行ってみたんですが、豪華絢爛・栄華を極める宮殿と、この橋を渡った先にある牢獄の対比が苦しいほど。。
まさに、この世の天と地という感じでした![]()
サンマルコ寺院と同様にドゥカーレ宮殿も、まったく並ぶことなくすんなり入れました。閑散期バンザイ!(30ユーロでした)
中庭から階段を上って入場します。
黄金の階段
天井のきらびやかな装飾が豪華なこちらの階段は、ヴェネツィア共和国時代には、議員や貴族、外国からの賓客など、特別なVIPしか歩くことができなかった特別な階段なのだそう。
ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィアの政治の中枢でもあり、総督の館、迎賓館でもあった宮殿。
広間に足を踏み入れた瞬間から、まさに栄華の極み!その豪華絢爛さに圧倒されました!!
もはやもう何を見ていいのか分からないぐらいの金ピカで芸術の宝庫!!
途中、武器の展示もあったり。
次から次へと広間が現れて、そこにはそれぞれたくさんの芸術・装飾が詰まっていて…
有名な大評議会の間など、ヨーロッパでも有数の広さがあったり、有名な絵画があったりと見どころも多く、とにかく豪華さに圧倒された宮殿でした。
最後に、ヴェネツィアの守り神 有翼の獅子 3連発![]()
サン・マルコ広場に来てからずっと気になる存在。
この絵、かっこいい。
ドゥカーレ宮殿から牢獄へ
最後の広間を出て、裁判の間のようなところを通り過ぎたら、突如 牢獄への入口が現れました。
なんかもうこれまでの栄華とは、まったくの別世界。
天井の低い、重苦しい雰囲気の通路を歩いて行きます。
途中、外の光を感じられる窓があり
窓の石枠の隙間から覗いてみると、先程まで向こうからこちらを眺めていた、運河に架かる橋が見えました。
まさに今、囚人たちが最後にヴェネツィアの景色を見ることができたという ため息の橋を渡っているところでした。
牢獄の中庭
牢獄見学は、近道コースとじっくりコースに分かれていて、じっくりコースの方にうっかり行ってしまったら、変わり映えもしないすべての階の牢獄を見て歩くことになって、ちょっと気分が萎えました![]()
宮殿 中庭の大階段
後半の牢獄はサラリと見ればいいと思うけど、とにかく当時のヴェネツィアの富と権力と栄華に触れられて、30ユーロの価値アリ!でした。
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