イヌ、サル、キジとももたろう、
って一息で言って、よくよくわかりきったつもりのようでいて、キジってそんなになじみがなかったなあ、と思うのですよ。
ももたろうのときにしか考えたことない。
埼玉から愛知に引っ越してきて、ふつうにキジがいて、見るわけです。
こんなんとか。
こんなんとか。

子どものころは住んでいたところは少しちがう地区で、キジは見たことなかった。
キジってけっこう人の生活の近いとこにいたのね。
そして、やがて、実家の畑にもけっこういるということが当たり前の感覚になりました。
そしてこんなことも起きる。
先日草を刈っていると、ほんの足元からいきなりキジが走って逃げました。
さては、と思うとやはりこれ。

曲がりなりにも去年はナス(ならなかったけど)を植えてた場所ですよ。
そろそろなにか植え付けるかも、ってとこですよ。
まあ草ぼうぼうになってるわけですけど。
またか、と。
親が帰らなければほっといてもカラスの餌食だな、
だったら食うしかないかな、
11個、てことは相当前の卵もあるけど、ヒナの形が見えたら怖いな、
とか考えつつ、しばらく現実逃避してよそを刈ってました。
やがて観念して戻ると、なんと
よかったよかった。
しばらくこの近辺は、草ぼうぼうなままです。


