企業から封書が届いても必要な情報のみをサーチして、
結局読み落として悲惨な失敗をしていることが多い。
今日も然り。
免許証の更新の期日が迫っていたので、
締め切り間際になって騒ぐ前に余裕を持って更新をしておこうと思って、
机の前に飾り同然に貼り付けてあって更新のお知らせ手紙を簡単に読んで、
近くの警察署にそそくさと言ってしまいました。
受付のおばさんが、「ここじゃ講習は受けられないから、後日他の場所で受けてくださいね」と。
はあ?ここで全ての手続きが完了して、免許証も新しいのが今日中に貰えるんじゃないの、と決め付けいたので、
おばさんの緊張感のない言葉の言い放ちに腹が立って、結局幕張の免許センターまで行く羽目に。
道中に更新手続きのお知らせを再度一読してみると、
警察署では講習を受けられないので、交付には期間をいただきますと片隅に書いてあるではないですか。
あちゃー俺って段々と情報を自分からシャットアウトして、
本当に必要なことを見落としまくってるじゃん。
新聞だって読んでる気になって後半は流し読みもしちゃうし、
自分の都合に合わせて情報を変な方向に解読しすぎです。
反省しないと・・・・。
ところで、最近読んだ本はこれ。
- テレビの大罪 (新潮新書)/和田 秀樹
- ¥735
- Amazon.co.jp
がーっと読んでしまいました。
改めて日本のテレビの影響力というものに愕然として、
情報は一つの光から解析するのではなく、
多角的に公平に見つめることが大事であると納得。
日本のメディアは政治や警察と結びついていないはずなのに、
あちらが非道と張り上げれば、仲間入りして一辺倒な報道しかしないんですね。
ニュースを見る時には、テレビに意見を乞うではなく、
きちんと内なる自分から意見を持てるようにしなきゃならんね。

