5日間の入院中はとっても退屈でした。

狭いベッドで寝返りするのも大変で、でも寝返りしないと、腰は痛いし、肩・首も痛い・・・


テレビカードを購入すれば、テレビは観れるのですが、「この際、何冊か本を読もう」と思って、持参していた本の1冊が池井戸潤作品「ルーズヴェルト・ゲーム」。


この春からドラマ化と本の帯に書かれていたので買っていました。


ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)


登場人物はまずまず多いものの、それぞれの個性が具体的で頭の整理もしやすかったです。

また、内容は、社会人野球の意味が私はよくわかっていなかったのですが、野球による会社の知名度・人気度アップが会社を盛り立てていく。

また、応援する社員が会社野球部員と試合で一体になるという体感。

どうなるんだろう?というワクワク感。

そして、池井戸潤さんが割と野球に詳しいんだなぁなんて思いながら読みました。


ドラマはまだ1回目しか放送されていませんが、ほぼ原作に忠実。

この先、楽しみ!1