今日は、こんなに上昇するとは思わなかった。上がるか下がるかわからなかったが、近づくところではないと思ってました。今日の高いところで現金化してなかったら、この高値の株を買ったことになる今日の買い方です。

 

決算発表も重なっておりますが、業績というよりも勢い、買い戻しそれが似合う相場であったように今でも感じます。勢いというのは高市総理内閣です。高市総理がどこの演説に行っても大変な群集です。前項でも書きましたが、1970年代の田中角栄総理と同じです。圧倒的な人気です。選挙戦もあと4日間です。この流れは変わらないでしょう。悪い話は入らない、打ち消されます。

 

日経平均がどこまで上がるかはわかりません。ただ、普通の上げ方ではないことは理解できます。

高市総理が行くところ、大群衆。この人気の源は何か

高市早苗 総理大臣が行く先々で大群衆が集まる・人気が高い背景には、単なる「支持率の数字」以上にいくつかの要因が絡んでいます。最近の報道や政治分析を整理すると、主に次のようなポイントが挙げられます👇


🇯🇵 ① 歴史的な「初の女性首相」という象徴性

高市氏は 日本の歴史上初めての女性内閣総理大臣として就任しました。この事実自体が日本社会で大きな話題と象徴性を持ち、従来の政治像とは違う「新しいリーダー像」に注目が集まっています。

これが政治的支持を超えた関心や話題性につながり、実際にイベントや街頭での人出が多くなる一因になっています。


📣 ② 分かりやすい「言葉とメッセージ」

高市総理は、政治家としての言葉が 分かりやすい・率直 と評価されることが多いです。
一部報道でも「何を言っているか分かる」という芸能人のコメントが話題になるなど、言語コミュニケーションの分かりやすさが若年層や一般層に響いている面があります。

この「フランクで理解しやすい表現」は、政治家にありがちな難解さや抽象性を避け、支持者にとって親しみやすい印象を与えています。


💼 ③ 「働くこと」への姿勢と象徴的フレーズ

高市氏の「働いて働いて働いて・・・」という強烈な仕事観・フレーズは国民の間で話題になり、ある種の 文化的現象になっています。
この言葉はキャッチフレーズとして浸透し、一部では流行語にもノミネートされました。

こうした繰り返しや象徴的な言葉が、人々の関心や支持につながっている側面が指摘されています。


📱 ④ SNS・ネットでの発信力と若年層からの支持

従来の政治家とは異なり、高市政権では SNSやネット発信が強化・最適化されているという分析も出ています。
自民党内でも高市氏のネット世代へのアプローチの仕方が従来と違うとされ、これが特に 若い世代からの支持を高めている要因の一つと見られています。

実際、世論調査では 18〜29歳の若者層で高い支持率 というデータもあり、若年層が高市人気の基盤になっているとの指摘もあります。


🌟 ⑤ 「人間力」や個人への共感

政治評論や識者の分析では、高市総理の 人間としての魅力や努力・姿勢に共感する人も多いとされています。
支持者からは「日本を変えてくれる」「頑張っている姿が伝わる」といった声が出ており、政策以上に人格や努力への共感が人気の源だという意見もあります。

「日本経済強靱化計画」

美しく、強く、成長する国へ。確かな未来を実現する

内閣総理大臣・高市早苗

「日本列島改造論」

1972年当時、首相田中角栄が打ち出した国家構想

**日本列島改造論(にほんれっとうかいぞうろん)**は、1972年に当時の首相 田中角栄 が打ち出した国家構想です。高度経済成長の歪み(東京一極集中、地価高騰、地方格差)を是正し、日本全体を均衡ある形で発展させることを目的としました。


1. 背景

  • 高度経済成長期の弊害:大都市への人口集中、住宅不足、交通混雑、公害。

  • 地方の衰退:雇用やインフラが不足し、過疎化が進行。

  • 田中角栄自身が地方出身(新潟)で、地方重視の視点が強かった。


2. 主な内容

① 全国総合開発

  • 高速道路・新幹線・港湾・空港などのインフラを全国に整備。

  • 物流・人流を地方へ分散。

② 地方分散型の国土構造

  • 東京への集中を抑え、地方中核都市を育成。

  • 工業・研究機関・大学の地方立地を促進。

③ 地価対策

  • インフラ整備による地方の価値向上で、都市部の地価高騰を抑制


3. 実際の影響・成果

プラス面

  • 高速道路網や新幹線網の拡充が進展。

  • 地方工業団地の整備、一定の地域振興効果。

マイナス面

  • 構想発表直後から 全国的な土地投機ブーム が発生。

  • 地価高騰が逆に加速し、インフレ要因に。

  • オイルショック(1973年)で政策の持続性が低下。


4. 評価

  • 功績:現在の日本のインフラ基盤は、この構想を起点に整備された部分が大きい。

  • 課題:地価高騰・財政負担・過度な公共投資への批判。

  • 歴史的意義
    → 日本で初めて「国土全体を戦略的に設計する」発想を前面に出した政策。


5. 現代との関係

  • 今日の 地方創生政策デジタル田園都市構想 は、日本列島改造論の思想を引き継ぐ面がある。

  • ただし、現代は「人口減少」を前提に、選択と集中が重視されている点が異なる。

昨日、900円高から引けは600円安

高値は54000円台

金は暴落

そして、今朝は先物が1200円高

 

これをどう考えるか

こんな環境で儲けようとすれば 大けがをする可能性が高い

こんな環境下で強い人は目先の欲にとらわれずに、気持ちに余裕のある投資家

 

いつも言うことですが、やらないことも大事

ポジションは大きくしないことが賢明

参加しないことも大事

 

市場のコメントをみても動揺しているものばかり

同じようになるとは言わないが、1990年の春と同じような感じ、一日の上下幅が大きいのが続いたものです

 

やるもやらぬも投資家の自由

 

主なニュース/株式市場の動き:

  1. 主要株価指数の急上昇

    • ダウジョーンズなど主要株価指数が大幅上昇。ダウは数百ポイント高、S&P500 は記録的水準まで上昇しました。


📈 NY市場急騰の要因(ポイント)

1) テクノロジー株・AI関連株の強い上昇

  • AI関連や半導体企業(例:SanDisk、AMD、Micronなど)が上昇。これらの銘柄が指数を押し上げました。

  • 投資家はAI・データセンター需要の持続性を好感し、買いを強めています。

2) 企業業績への楽観的な見方

  • S&P500企業全般で予想を上回る決算報告が目立ち、利益成長が予想を上回るとの見方が投資家心理を改善しました。

  • 今後の景気耐性・企業利益見通しへの期待から買いが広がっています。

3) 経済指標の改善とPMI回復

  • 米製造業PMIが12か月ぶりに50超えで拡大を示し、景気回復兆候として好感されました。

  • これにより景気拡大期待が強まり、株式買いが進んでいます。

4) セクター幅広い上昇(リスク選好)

  • 全11セクターのうち多くが上昇し、ディフェンシブだけでなく景気敏感株も買われました。

5) ボラティリティの低下とセンチメント改善

  • 市場の不確実性指標(VIXなど)が落ち着き、投資家のリスク許容度が高まったとの分析もあります。


⚠️ 注意点(関連動向)

  • 貴金属(ゴールド、シルバー)など他の資産クラスでのボラティリティや急反転も背景にあり、リスクオン・リスクオフの動きが交錯しています。

  • 細かいセクターでは株の強弱が分かれており、全体上昇=全銘柄強い、というわけではありません。


📊 まとめ
本日のNY市場の急騰は、「**AI・テクノロジー株主導の買い」、「強い企業業績と経済指標への期待」、「リスク選好の回復」によるものです。これらが重なり、主要株価指数の大幅高につながりました。