イランの核協議中止も気になるが、選挙期間中でもあり各個別決算で動く程度で指数的には大きな動きはないのでは・・・

 

立春も過ぎましたから、今日は暖かくなりそうです。

 

立春と日本の文化

立春は、生活や習慣と深く結びついています。

① 節分の翌日

  • 節分=立春の前日

  • 豆まきは「季節の変わり目の厄払い」

② 年の区切り

  • 昔は 立春が新年と考えられていました

  • 八十八夜、二百十日なども立春から数えます

③ 縁起のよい日

  • 「立春大吉」のお札

  • 商売・金運・健康運の切り替え日として重視


立春の頃の自然

  • 梅が咲き始める

  • 日差しがわずかに柔らぐ

  • 地中では植物が動き出す


立春とは
「寒さの中に、春が芽吹き始める“始点”」

目に見える春はまだ先ですが、
流れが切り替わる大切な日です。

私は、この業界しか経験がありません。勿論、バイトならありますけど(^_^)

 

長いこと相場と取り組んでいると、「あれ?」という銘柄と出会うことがあります。世界で何人か自分と同じ人がたしか3人いると聞いたことありませんか?違っているかもしれませんが、私もこれまで自分とそっくりな人に3人会ったことがあります。話をしたわけじゃありませんが、「ドキ!」としたことを覚えてます。

 

相場もそうなんですよ、20年に一回は儲かる銘柄と巡り会う。あるんですよ、ただ気がつくか気がつかないだけ。多分、大事な人もそうですよ、男と女じゃなくて、自分に影響を与えてくれる、いい意味でね、そんな人っているんです。そうした人がいたら、大事にしなきゃいけません。

正直、いい感じでした

昨日は上げ過ぎかな、寄与率上位5銘柄で1080円、これはね・・

今、フォローしている銘柄は

味の素

住友鉱山

フジクラ

ファナック

トヨタ

インペックス

IHI

住友電工

三菱重工

日本製鉄

ホンダ

キャノン

スクリーン

村田

ファースト

ダイキン

京セラ

エレクトロン

アドバン

TDK

ソフトバンクG

日立

キーエンス

ソニー

富士通

リクルート

任天堂

NEC

NTT

3D

 

以上がフォロー銘柄ですが、今日は寄与率が大きな値がさ株の下げが大きかった。ということで、偏りがない。指数は昨日が高値かもしれませんが、裾野が広がってきた。そんな感じです、いい感じです。出来たら、ここまで上がりましたから、しばらくはレンジ相場が理想だと思いますが、そんな都合のいいようには行きませんよね。

住商ファーマの3Dマトリックスの位置づけ

住商ファーマ(住商ファーマインターナショナル)が「3Dマトリックス(3-D Matrix)」に対して担っている位置づけ(=役割・関係)は次の通り整理できます:


📌 1. 基本関係 — 主要な業務提携

住商ファーマインターナショナル(住商ファーマ)は、医療・バイオ関連の調達・流通・ロジスティクスを担う専門会社であり、2024年11月に株式会社スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)との業務提携を正式に発表しています。

  • 提携の主な対象は、3Dマトリックスが開発する「自己組織化ペプチド技術」を用いた医療製品(とくに止血材など)の
    原材料のグローバル調達
    製品の物流・供給体制構築・流通支援
    です。

→ つまり 住商ファーマは「3Dマトリックス製品の供給・流通インフラを構築・サポートするパートナー」という位置づけ です。


📌 2. なぜこの位置づけが重要か

3Dマトリックスは、米国MIT発の「自己組織化ペプチド」というバイオ基盤技術をコアにした医療製品ベンチャー企業です(止血材・組織再生・DDSなど幅広い用途)。

そうした中で、住商ファーマが担う役割は:

✔ 研究開発や製品化に集中できる体制づくりを支援
→ 原材料調達・輸送ロジスティクス・安定供給網の構築を支えることで、3Dマトリックスは本業(技術・製品開発・臨床対応)にリソースを振り向けられるようになります。

✔ 供給体制・流通基盤の強化
→ 安定した材料供給・効率的な物流は、実際の製造・上市・マーケット導入の鍵です。これを担うのが住商ファーマの役割です。

✔ 国内・国際市場での展開を後押し
→ 住商グループのネットワークやチャネルが、海外販売や調達ネットワークの強化にも寄与する可能性がある、と評価されています。


📌 3. 位置づけの要点(簡潔まとめ)

住商ファーマの位置づけ

観点 位置づけ(役割)
関係性 3Dマトリックスの物流・調達/供給パートナー
機能 原材料調達支援、物流・流通ネットワーク構築、安定供給
意義 3Dマトリックスの研究開発・製品化・市場浸透を技術面以外で支える基盤
戦略的意味 製品供給体制の強化 → 事業成長の土台づくり

📌 4. どう評価されているか(外部視点)

投資や業界分析の文脈では、住商ファーマの提携は「3Dマトリックスが期待材料だけでなく実需評価の段階に進む可能性を高める重要な契機」と評価されています。
(数字ベースの成果が出れば株式市場でも評価が変わるとの指摘があります)

3Dマトリックスのピュアスタットは医療機器のスーパーディバイスになり得るか

結論から言うと、3Dマトリックスの「ピュアスタット(PuraStat)」はすでに医療機器として承認・実用化されている局所止血材であり、現在のところ“スーパーデバイス(※医療機器として圧倒的に優れた汎用機器/万能デバイス)”と呼べるかどうかは、用途・評価の観点によって判断が分かれます。


🔬 ピュアスタット(PuraStat)とは?

**ピュアスタット(PuraStat)**は

  • 自己組織化ペプチドが血液・体液に触れることで3Dマトリックス(ナノファイバー状ゲル)を形成し、局所止血を促す医療機器(止血材)です

  • 手術中や内視鏡処置中の「小さな出血・じわじわ出る出血」に対して使用され、比較的短時間で止血効果を示します。

  • CEマーキングや各国での医療機器承認を得ており、日本でも医療現場で使用されています。

つまり、すでに実臨床で使用される実績のある医療機器です。


🚑 医療機器としての特徴とメリット

✅ 即応性・扱いやすさ

  • プレフィルド(注射筒入り)でそのまま使用可能。準備不要。

  • 透明で術野の視認性を妨げない。

  • 他の止血手段(クリップ・焼灼など)との併用が可能。

✅ 生体適合性と安全性

  • 合成ペプチド由来で生体適合性が高く、生分解性。体内に長期残留しない。

  • 複雑な化学物質を含まず感染リスクなどの懸念が少ない。

✅ 臨床ニーズへの適合

  • 消化器内視鏡領域(ESD/EMR後の出血予防・止血)で使用頻度が増加しています。

  • 文献報告でも「クリップ止血が困難なケースで有効だった」との症例報告があります。


🤔 「スーパーデバイス」になり得るか?

✳️ 現時点で評価できる点

ポジティブ要素

  • 既存止血材にはない「準備不要・透明・生体適合性の高さ」という利点があり、特定用途では既存製品と差別化されています。

  • 臨床現場で使用されており実績がある。

  • 適応拡大のための開発(後出血予防・他領域適用・関連製品拡張)も進んでいます。

制約・課題

  • 現在は主に「局所止血」という限定された効果・用途の医療機器です。

  • 「万能的にすべての出血や手術状況で最適」といった意味での“スーパーデバイス”ではありません。

  • 適応拡大(小児手術、特殊外科領域など)には個別の臨床データや承認が必要です。


📊 将来性・発展性

3Dマトリックス社はピュアスタットを基盤に、次世代止血材や組織再生材、ドラッグデリバリーシステム(DDS)などの研究開発も行っています。これらが実用化・承認を得ると、止血機能以外の用途でも医療機器としての価値が増す可能性があります。


🧠 まとめ(評価)

評価項目 コメント
臨床実用性 ✔ 実績あり(内視鏡・外科領域止血)
安全性 ✔ 高い(生体適合・分解性)
汎用性 △ 現在は限定的な用途
将来性 ✔ 拡大余地あり(他領域・材料応用)
“スーパーデバイス” ✖ 現状では限定的機能だが将来性評価は高い
 

まとめると、ピュアスタットは優れた止血医療機器ではあるものの、現時点では限定された用途の“特化型デバイス”です。
将来的に高い評価を得て“スーパーデバイス的な位置づけ”になり得る可能性はありますが、それは適応拡大と臨床データによる実証次第です。