ここ何年、今も凄い勢いでお金が動いてます。

膨大な投資が行われている。

株式市場も動いてます。

 

それは、間違いなく「AI」投資です。

先手必勝、どこよりも早くやらねば負けてしまう?

その投資額はどこかの時点で「爆発」しました。

 

これまでにない投資金額、桁が違う。

麻痺してしまったように感じるのは、いや、感じなくなった。

 

ここにきて

採算がとれるのか?

投資は回収出来るのか?

投資をするから儲かる?

ブレーキがかかったら?

投資が止ったら?

巨額の設備投資の投資対効果への懸念を市場は強め始めている・・・

疑問符がいくつも点灯しだした・・・

 

 

株タンニュース

今回は「アンソロピック・ショック」とでもいうべきか、ソフトウェア関連で SaaS型ビジネスモデルの銘柄群が売りの洗礼を浴びている。以前マーケットを騒がせた「ディープシーク・ショック」に似ている部分がある。この2つの事例で共通するワードはAIの民主化というと聞こえはいいが、換言すればAIビジネスのデフレ化である。それを使う側すなわちユーザーにとってはコストが低減され喜ばしい話だが、ベンダーにとっては商業的な旨味が消えてしまう。

 

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株価がかなりの先までの収益を織り込んだところまで上昇した、この大きなリスクが織り込まれてない。

なぜAI関連値がさ株が急落しているのか

 

最近の**AI関連株の急落(急に株価が下がっている)**について、要点をまとめると次のような理由が背景にあります👇

AI関連株急落の背景

📉 1. 投資家の不安・期待の変化

  • これまでAI株は「将来の利益を期待して買われてきた」側面が強かったのですが、最近は期待が過剰だったとして投資家が利益確定の売りに動いています。

  • AIが本当に短期で収益につながるのか疑問視され、「今買う理由が薄い」という見方が広がっています。

🤖 2. AIが『脅威』として捉えられ始めた

  • 一部のAIツールや新しいAIプレイヤーが登場し、既存のソフトウェア企業のビジネスモデルを奪うのではないかという懸念が出ています。

  • これがソフトウェア企業の株価下落を誘発する要因になっています。

💰 3. 高い株価評価の反動(バリュエーション調整)

  • AI関連銘柄は長期間にわたり高い評価(価格)がついていましたが、それが現実の業績や利益見通しとずれていると判断され、株価が調整されています。

📊 4. 短期の市場要因(利下げ観測や景気不安)

  • 利下げなどの金融政策にも不透明感があり、リスク資産であるテクノロジー株が売られる動きが出ています。

  • 全体的な株式市場の不安がAI株の下落を加速させています。


🧠 わかりやすい“市場心理”の変化

これまでのAI株は「未来の成長を買う(期待)」投資でしたが、今はこうした声が聞こえています:

  • “期待が先行しすぎていたかも…”

  • “AIによる革命は確かに大きいけど、実際どこまで利益が出る?”

  • “本当に儲かる会社とただ期待だけの会社を選別しよう”

という投資家のリアルな声が株価に反映されている状態です。


🧩 結論(なぜ急落しているのか?)

AI関連株の下落は「AIが役立つ」という将来予想は依然としてある一方で、現実的な収益性や競争・破壊リスク、株価の過熱感が意識されて売りが加速しているためです。

要するに
👉 「過剰に期待されていた分を一度現実に戻す動き」
が株価に表れている、と考えられます。

物色の対象は広がってます。しかし、これまで買われてきたAI関連が大幅下落、「大幅」です。

 

どうも、最近の金さん銀さんの暴落といい、市場がかき回されています。

 

表面上の指数はそれほどデタラメではありませんが、あまりにも乱暴です。こんなところで高値掴み、戻ればいいが、そんなに相場は甘くはないです。場合によれば二度と戻らない、「二度と」は言い過ぎかもしれませんが、そう考えて臨んでもいいと思います。この世界、何が起きるかはわかりませんからね。

 

波乱は波乱の理由がありますから、ポジションがなければ焦ることはない、よく考えてから行動することです。

 

 

物価を下げるには

「物価を下げる」方法は一つではなく、短期に効く対症療法中長期で効く構造改革に分けて考えると分かりやすいです。


① 短期的に物価を下げる方法(即効性はあるが副作用あり)

1. 税金・公的負担を下げる

  • 消費税の減税・一時的な税率引き下げ

  • ガソリン税・電気料金にかかる賦課金の減免
    👉 体感物価はすぐ下がるが、財政悪化の懸念あり。

2. 補助金による価格抑制

  • 電気・ガス・燃料への補助金

  • 食料品価格の一部補填
    👉 実際の価格を抑えられるが、市場の歪みや将来の反動が起きやすい。

3. 為替の安定(円安是正)

  • 円高方向に振れれば輸入物価が下がる
    👉 金融政策や金利差が関係し、政府単独では難しい。


② 中期的に効く方法(持続性あり)

4. 競争を促進する

  • 規制緩和・新規参入促進

  • 流通・中間コストの削減
    👉 価格競争が進み、自然に物価が下がる

5. 生産性を上げる

  • デジタル化・自動化

  • 中小企業の統合・効率化
    👉 同じコストで多く作れるため、物価上昇圧力が弱まる。


③ 長期的に最も重要な視点(本質)

6. 「物価を下げる」より「実質所得を上げる」

  • 賃上げ+生産性向上

  • 税・社会保険料の見直し

実は経済的には

健全な社会=物価が安定し、賃金がそれ以上に上がる
であって、物価そのものを無理に下げるのは持続しません。


④ 日本の場合の現実解

日本では

  • エネルギー・食料の輸入依存

  • 円安の影響
    が大きいため、

短期:エネルギー・税負担の軽減
中期:競争促進・生産性向上
長期:賃金が物価を上回る成長

この三層構造が現実的です。