来週は衆議院解散・選挙入りとなります。これまで高市政権への期待により相場は盛り上がりましたが、ここまで来ると今後も調整なく同じような展開となるのは少し無理があります。相場の水準は選挙期間中は維持されるでしょうがその後は現実に戻り調整入りとなると考えた方が賢明でしょう。

 

その後は第三四半期の決算から今期のまとめから次期の見通しの読み段階に入ると考えます。これまでのAI・半導体、レアアースなど極端な偏重相場から個別企業の分析段階へと移ることが考えられます。勿論、AI・半導体などこれまでの流れは続くでしょう。しかし、相場は先読みするのが常です。AIの将来をかなり先まで織り込んだことも受け入れて相場に取り込む次期に来ております。

 

勿論、インフレはなかなか収まりませんが高市政権の成長戦略に期待しております。

 

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3Dマトリックスの成長軌道の鮮明化

 

3Dマトリックスのピュアスタット事業は、グローバルでの販売数量増加とコスト構造の改善により、営業損益は黒字化の段階に到達しつつある。
固定費を吸収できる販売規模に達したことで、売上成長がそのまま営業利益の拡大につながる収益構造へと転換した。
これにより、当事業は立ち上げ・育成フェーズを終え、営業黒字を起点とした本格的な拡大期へ移行している。


5年後の見通しを含めた成長ストーリー

今後は、既存主要市場における浸透拡大に加え、新規地域および用途展開を進めることで、売上高は中期的に年率二桁成長を継続する見通しである。
営業黒字化以降は、スケール効果の進展により営業利益率の段階的な向上を見込み、5年後には安定的な利益創出が可能な事業基盤の確立を目指す。


5年後ビジョン

【5年後の事業イメージ】

  • 売上高:現在比 2〜3倍規模

  • 成長率:年率 10〜20%水準を継続

  • 収益性:安定的な営業黒字を定着

  • 利益構造:売上拡大に伴い 営業利益率は段階的に改善


要約(投資家向けメッセージ)

ピュアスタット事業は営業黒字化を起点に拡大期へ移行しており、今後5年間で売上規模の拡大と安定的な利益成長を目指す。

1/9読売が解散を報じた

1/23冒頭解散(予

1/27公示(予

2/8投票日(予

 

投票日まではあまり崩れない

投票結果が出てから1/9の株価を割れるかどうか

選挙結果内容にもよるが、下がるようであればかなり調整はあると考えられる

その場合は短くはないかもしれない

選挙に自民が勝っても負けても、下がる時は下がる

 

従って、念のため売るならば、投票日前までか、or解散前

とにかく、休憩

 

それと

これまた上記に関係もするから難しいが、本決算が発表される前、4月末までに

決算と今後の見通しが同時に出るので、複雑ではあるがここらの時点で休憩

 

大きく今年の前半はこの二つの山がある

 

後半に入るまでは、・・・・・

わからない(^_^)

大きな深い谷も考えておく必要がある

 

なりそうです

レアメタル関係ももういい水準になりました

AI・半導体も、これから下がるとは言いませんよ

しかし、業績が好調だろうと、株価が上がってしまえば、買いが止らなくなくとも、株価の上昇は止る

 

ということで

循環物色

その一環として、昨日紹介したうようなまるで注目されてなかった小型株の中から、思ってもないような相場が始まる

では、なぜ、どこがいいのか

 

①コスト、リスクが見える

②損益分岐点を超えてきたプラットフォーム企業である

③日本に、世界に必要不可欠のものが開発品である

④これまで他社に大きく頼らず自力でやってきた実績がある

⑤経営者が信用できる

⑥明るい5年先が見える

 

 

 

スリー・ディー・マトリックス<7777>=上昇加速、新値街道を快走。同社は15日取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターで甲状腺切離後の滲出性(しんしゅつせい)出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始されたと発表。これが材料視されているようだ。これは、甲状腺切離後に既存の止血法では十分な止血が得られない滲出性出血を対象に、ピュアスタットを使用し、その有効性および安全性を評価する探索的な臨床研究。この研究では止血有効性に加え、術後の声帯運動機能低下の発生割合やドレーン(体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する際に使用する管のこと)留置期間などについても評価するとしている。