天気も株式相場も、「ちょうどいい」がなかなか来ない。

  • 雨が欲しいと思えば大雨になる
  • 晴れてほしいと思えば雨が続く
  • 株が上がってほしいと思えば調整する
  • 「ここまで下がれば反発」と思えば、さらに下がる
  • 逆に「もう下がるだろう」と思ったところから急騰する

結局、相場も天気も、人間の希望では動いてくれないんですよね。

ただ、投資ではこの性質を逆手に取れます。

「予想を当てる」より、「予想が外れても大丈夫な位置にいる」ことのほうが大事。

 

天気予報も株価予想も、当てるゲームというより、外れたときにどうするかのゲームなのかもしれません。