RBのウォラー理事は3日朝の講演で、物価が上がりにくいディスインフレの兆しがあると述べた。この傾向が続けば、再来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを支持するとの考えを示した。ウォラー氏が利上げを主張する可能性が意識されていたが、市場では早期の利上げ観測が後退した。

 

日銀は利上げ観測が強く、円高が急速に進んだ。NYでは日経平均が下げ止まりのようでようやく今日は下げ止まるようだが、今夜の雇用統計もあり不安定な状況は続く、為替は155円台半ばという急騰をみせており、一過性な動きかどうかは今日だけでは判断出来ない。物色を絞るのも難しい。