結論から、これだけ相場先導企業が下げたのだけら、不安定な相場はしばらく続くと考えるのが普通でしょう。
○から△、そして×にはなりません。○から×です。
自分にとり都合のいい情報収集は危険です。
わからなければ、ポジションを減らす、無理をしないことです。
大きく下落したから反発する?相場はそんな単純ではありません。
休むも相場
2025年4月は日経平均31000円ほど、それが2026年6月下旬には72000円です。
一年ほどで日経平均が2倍以上、これが異常と思えなければ頭はバブルで麻痺してる。
一週間、株価を見なくて生活できますか?
今の株式相場が今後どうなるか?資金をどうしたらいいのか、他人に聞かず自分で考えをまとめることが出来ますか?
この程度が出来ない人は、頭を冷やした方がいいかもです。
1980年代のバブル相場は、海外投資家により225小型株をいいように使われた。吊り上げられて叩き潰された。じゃあ、今回はどうか?言うまでもなく値嵩225株を握られた。ザックリ、海外勢のコストは約38000円ほど。しかし、そこまではなあというほど乖離はある。40000万まで行くとは限らないが、その幅があればどのようにも出来る。今年の相場の夏は終わったとみれば秋の中間選挙、中間決算発表の11月頃まで底意入れはわからない。年末まで調整があるかもしれないが、昨年の4月の31000円から72000円まで上げ続けたのを考えれば、そのような調整があっても不思議ではない。