米国の政策の基本、「自国の平和は自国で守ること」

 

今回の軍拡というわけではないが、トランプ大統領の政策、自国は自国で守れ、米国は米国の為に行動する。トランプ大統領の政策が結果として世界の軍拡、軍事バランスを動かすことになってしまった。米国の自国最優先政策が今あるAI・半導体の大相場を発生させたことは明らかです。

 

世界の軍事費は米国と他の全世界がイコールの状態から、米国の政策転換から大きくバランスが変わろうとしている。これは戦争ではないが全世界で軍事費が拡大していることを意味し、軍事産業が大きく伸びていることは誰の目にも明らかだ。

 

その流れは始まったばかりと言っていいのではないか、世界の軍拡特需はトランプ大統領の政策によるものだといっていい。