連休明けの日本株市場の相場はどうか
今日の井の頭自然文化園、大賑わいでした。勿論、天気もいいし連休初日ということで当たり前ですよね。こうした賑わいを見ると景気はいいし相場も明るい?なんて単純に考えてしまうのが素人ですね(^_^)。ビールも美味しかった。ということで連休明けの相場を考えるのは少し早すぎるのですが、結論から言えば難しいし不透明ですよね。トランプさんは4月末で戦闘していないので議会の承認は必要ないとの考えのようですね。日本は日本で為替介入、さて連休明けもまた実行するのか、ロシアから原油が入りましたし、中東からもタンカーが来ているようです。米国からもね。連休の内に閣僚は海外に向けて働きかけ外交を実施しているようです。
ということで、連休明けの見通しですが、どうなるんでしょうか
2026年の連休明けの日本株は「方向感は出にくく、短期は横ばい〜やや荒れやすい」見通しです。
■ 直近(GW明けすぐ)の見通し
- 連休明けの取引日は実質2日程度と短く、
→ 様子見+決算待ちで「横ばい圏」になりやすい - 企業決算が本格化するため、
→ 個別株物色(決算プレー)中心の相場になりやすい
さらに、
- 連休中の海外市場の動きを一気に織り込むため
→ ギャップ(窓開け)など値動きは荒れやすい
■ 上にも下にも行きにくい理由
今回の特徴は「強気材料と弱気材料が混在」している点です。
プラス要因
- 半導体・AI関連の強い需要(日本株全体の牽引役)
- 企業決算は現時点で比較的堅調(上振れもあり)
マイナス要因
- 中東情勢 → エネルギー高・コスト増懸念
- 5月特有の「利益確定売り(セル・イン・メイ)」
- 決算発表後の「材料出尽くし売り」
👉 その結果
**「指数は横ばい、でも中身は大きく入れ替わる相場」**になりやすいです。