2013年、第二次安倍内閣から動き始めた。日経平均は1万円から10年かけて3万円。1989年年末につけた38915円というもう越えることはないという山が見えてきた。そして、2024年にはその天井と思われていた山を更新した。その先導役は世界共通のAI・半導体業界であった。

 

その高値を更新し、一年間調整した2025年4月、トランプ関税ショックの30000円から1年間でついに2倍の60000円に駆け上った。成長しないとは誰も言わないが、問題はその成長のスピードではなく株価が上がるスピードである。しかも、その上昇の牽引役は数銘柄である。大相撲ではないが、三役こけたら皆こけたになるか、その上昇スピードは2025年4月7日を起点に定規で線を引いてもらえればわかる。このままの角度で上昇が続くことがまともかどうか、現実的かどうか、どうやらここに来て頭を冷やす必要な時に来た可能性はないだろうか。

 

今までこうだったから、明日も?