昨日の先物は少し驚きましたね、寝る前に2300円安、このまま行けば二日で4000円の暴落、こりゃイランは小国ではない手強いと思いましたが若干戻っているようです。気がぬけませんが冷静に対処したいものです。

 

今日も軟調な地合、変動は大きいだろうが中東情勢は戦力の圧倒的な違いにより短期戦で終わる可能性が高い。長期戦になればイランは完全に消滅してしまう可能性すらある。ロシア、中国は傍観しているのが精一杯で手が出ない。

 

相場の方はホルムズ海峡航行を米国が支援するということで、トレンドが大きく変わるような状況にはならないと思われる。しかし、相場安定には少し時間がかかりそうだ。日銀の三月での利上げはないと思われる。19日の米中会談でどういう話が出るか、そこが一番の注目点になる。