小野薬品のロイヤリティーを含んだオプジーボ関連の売上げ割合は

最新の企業データによると、小野薬品工業が「オプジーボ(OPDIVO)」関連の売上高とロイヤリティー収入を合わせた割合は以下のとおりです。

🧾 オプジーボ関連(製品売上+ロイヤリティ)売上に占める割合

  • 2025年3月期(最新IR/企業資料)
    小野薬品の連結売上収益のうち、
    👉「オプジーボ点滴静注」および 抗PD-1/PD-L1抗体関連のロイヤルティ収入を合わせた売上収益は、売上収益合計の約 50%台半ば を占めています。

つまり、オプジーボ本体の売上と海外などから受け取るロイヤリティー収入を合わせると、会社全体の売上収益の約50〜55%程度がオプジーボ関連であるということです。


📌 補足ポイント

  • 過去の年度(2023〜24年)では、オプジーボ関連の売上が**売上高の約6割(約59%)**を占めていた時期もあります。

  • オプジーボのロイヤルティー収入は、欧米向け販売を行うパートナー(主にBMS)からの権利使用料が中心で、地域ごとにロイヤルティー率が異なります(例:北米4%、その他15%など)。