波乱なく始まったが、急上昇した後に急降下、1500円の幅で動いた波乱の相場でした

 

金が急落したということは資金が動いたということで、株式市場も影響があったということでしょう。

 

ということで、3Dマトリックスはしっかりということで終わりました。ここのところ売りは枯れました。今回、円高になるかと思いましたが、そうではなさそう。選挙結果が出ても円高にならなけば3月14日には上方修正になると思います。そこで、先日の高値を更新するでしょうが、問題は6月14日の本決算です。同時に出る2027年4月の数字と中期計画の修正数字、ここで出てくる数字次第では株価はこれまでの動きとは別次元の動きとなると、個人的には思ってます。ここの強みは、創薬ベンチャーではないというところです。損益分岐点をクリアーし成長が安定起動に乗れば、株価もロングの上昇トレンド入りとなりますから、ここから半年間が大きな楽しみと考えてます。

 

市場全体は、まだ安定するというわけにはいかないようですね、気をつけましょう。