世の中には相場に詳しい人がたくさんいます。それと対照的に全く知識のない方もいるわけです。詳しいプロの投資家は俗に機関投資家とも言われてますね。主要株主をみればわかります。個人の大株主などいません。そこでわかるのは、大企業へは海外投資家、機関投資家が多く参加してます。どうしてか?それは言うまでもなく、買うことは自由ですが大事なのはヤバい時に直ぐに売却ができるか、流動性が大事ですね。そのように、大型株はプロが多く参加している。そこに個人が参加しても、知識上は不利ですね。便乗するしかありません。

 

個人は様々なところから情報を得てますが、それは参考の為に情報を得ているわけです。即ち、情報を提供している側ではなくもらっている側です。

 

わかりますか、個人投資家は常に参加する時はプロの中に入っていくことが多い。目先でやれば負ける可能性が高いということです。では、どうしたらその水準を合わせることができるかですが、それは時間だと思います。時間で勝負する。同時にやれば勝てないんですから、時間で勝負するしかないでしょう。勿論、自分は他の人とは違う、知識経験・資金もある、リスクもとれるという方はいいんですよ(^_^)

 

実際の市場とはそのような場所なんだということです。多くの投資家が投資判断を間違えてくれるから儲かるチャンスがあるということ、間違えているというと少し誤解がありますが、手が正しければ先手必勝ということもあります。

 

メディアでは、金の価格が大波乱で騒いでいますが明日からの株式市場はどんな状況になるか、選挙も後半に入りました。どうなるんでしょうか、素人にはわかりません。(^_^)