さあ、明日から2026年の株式相場が始まります。始まる前に、すでに先物では大きな動きがあるようです。貴方はもう考えをまとめることが出来てますか?

 

昨年、一昨年とここ数年は大きな動き、考えも出来ないような大きな変化がありました。誰も経験したことがない?しかし、過去は経験していますが未来は誰も平等に経験はしていないのです。過去がこうだったからこれからはこうなるだろう?そんなことは単なる予想であり、長期期になればなるほど当てにはなりません。まあ、予想とは安心料です。しかし、予想しなければ計画は出来ませんね。大事なことは、予想をすることも大事ですが大きな変化の局面があったらこう対処するんだと心構えを決めておくことです。そして、途中でのチェックを忘れないこと、大きく道を外れている時は修正することです。

 

人生には歴史的な転換点があります。大きな変化が起きることは当たり前であり変化がないことが奇跡なのです。大きな失敗がないことが奇跡だと考えれば気が楽でしょう。どんな偉人でも失敗をしているのです。偉人たる人はその失敗を単なる失敗に終わらせないことが出来るから偉人たるゆえんです。

 

1971年のニクソンショックから始まり、1989年の相場天井。そして、バブルが崩壊し失われた30年。パンデミックにより経済が停まり動き出した。

 

これだけ上げたからもう終わり?ではないのです。何かが終わっても、また何かが始まる。冒頭にも言いましたようにいいも悪いも変化は常にある、その変化をどう捉えるかで結果がでるのです。成功するかしないかは、景気でも金利でもない、変化をどう利用するかです。