現在および今後の「相場先導株」として注目されているのは、以下のような分野・銘柄です。
とりあえずの注目先導株・テーマ
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AI関連・半導体分野
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アメリカではエヌビディア(NVDA)が代表格。日本ではディスコ(6146)、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、SCREENホールディングス(7735)、SUMCO(3436)、野村マイクロ・サイエンス(6254)、さくらインターネット(3778)など、半導体やデバイス企業が市場を争っています。
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防衛関連
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政府の防衛費増額を背景に、三菱重工業(7011)、川崎重工業(7012)、IHI(7013)、東京計器(7721)、日本製鋼所(5631)などが注目されています。
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成長株・業界リーダー
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医療分野のビッグデータのJMDC、フィットネス事業のRIZAPグループなど、他の分野でも業界トップで成長余力の高い銘柄が紹介されています。
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先導株の特徴と捉え方
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市場テーマ(AI、防衛、脱炭素など)が強く、投資家・機関投資家の資金が集中する
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業績好調、成果が高い、業界リーダー
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弱気相場でも耐え抜く高レートサイクルや革新性
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トレンドが変われば顔ぶれが入れ替わる
とりあえずランキング参考
今後の上昇率ランキングでは、電算システム(4072)、アステリア(3853)、野村マイクロ・サイエンス(6254)、東京計器(7721)、セレス(3696)などグロース・テーマ型銘柄が目立ちます。
今後の投資ポイント
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テーマ性のある分野、特にAI・半導体、防衛関連はしばらくの間を進みやすい
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業界トップ、好業績、成長性の高い銘柄に注目
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相場環境やテーマの変化を意識、顔ぶれの入れ替わりに注意
市場全体が弱気になった際にも業績が成長している企業、国策や強いテーマに乗った銘柄は「次の先導株」になりやすい傾向です。