これまでは、AI相場と言ってもインターネット相場の時のようなAI環境のインフラ的企業が相場を先導してきたが、これからはAIを利用して儲ける企業が台頭してくるのではないか、上手く言えないがプロバイダーからグーグル、フェイスブックへとネットの流れが加速したような感じだ。

 

ネットで一番儲けたのは変化したのはどこかと考えれば、広告であった。AIはどうなのか、早く考えてターゲットを見つけた投資家が勝つ。

 

「株価を突き動かす原動力として需給が最強ポジションを占めるのは確かだが、これは時間的には短期であり、時が経過すれば自然と企業のファンダメンタルズに収れんする形で株価の居どころというのは決まってくる。株式需給は「最強」でも、同時に株価形成という観点では「ノイズ」でもある。」こんな考え方もあるようだが、短期はあくまで短期と決めてかからないと後悔することが常である。