今晩は!今日も堅調でした

ここの水準、内外の相場環境、難しいですね

でも、よくここの水準で今あると思います

ちょっと外しておこうかな、そんな気もしてくるところかとも思います

 

任天堂だって地味な動きです、好調でも前に足が出ない、そんな感じよくわかります

NEC、三菱電機、ソニー、それぞれ堅調ですがここで買っていいのか?難しいですよね

市場参加者も市場関係者も、評論家も、本音のところ、皆わからないんです(笑)

 

この先のことを考えると、いつどんな波がくるのか、びくびくしているのが手にとるようにわかります

 

明日も、今日の水準とあまり変わらないところで、大きな動きはないと感じてます

竹には「孟宗竹」もあれば「淡竹」もあります、見分けること大事ですね

 

株式投資は、「ロマン」です(笑)

ではまた

 

加筆

6/10

「今もこれからも必要不可欠なものは買われるのです。要するに、その企業の株はどこまで上がるかは相場だからわかりませんが、相場の中核を成す。」これは昨日言ったことですが確かです。相場というものは、「こうした業績だからこの株価になる」「業績が好調だから上がる」「業績が悪いから下がる」「金利がこの先に上がるから下がるとか、またその逆」このような決まり、公式などはありません。常に、過ぎた現象を解説する時に使われる後講釈に過ぎません。その時代の投資家がこの先にどんな社会を見据えているか、どんなことに期待を寄せているか、その中心業界・企業に資金が集まっていくものです。下げる時にはその逆の心理が働くということです。今朝は雨です、では傘が買われますか?今の時期はもう梅雨時です、殆どの方は傘を既に持っていればそれほど買われませんね。傘が買われるのは梅雨時の前です。戦争が始まって買われたものは、戦争が終われば売られます。世界が変わる時には時計の逆戻しが起きますから、今後注意したいものです。事が進めば進めば進むほど逆のエネルギーが蓄積されていきます。いい事もいつまでも続きませんが、悪い事もいつまでも続きません。