米国の変化が世界の変化か、それとも、世界の変化が米国の変化か

これは日本を見てもわかる

戦後体制は日本は米国によりつくられ、その路線できた

そのピークが1989年であり、その後もがいて30年経過した

 

世界各国も同様に大きく、米国も同様に

米国は今でもその存在感が他を圧倒するが相対的なバランスは過去とは異なる

 

その米国は自国のあり方を変えようとしている

その存在感が大きいがゆえに、世界に及ぼす影響も計り知れない

 

現在は、各国がどう対処していくべきか

まず、米国も不動ではないという事を理解し、自国も不動ではありえないことを理解する

もう戦後体制ではない、ではどうすべきか

それが今問われている