いつになったらやめるのか、潰し合い政策をして何になるのか、米国は変わってしまったと考えた方がいい。トランプ氏の関税政策が幅広い分野での価格高騰につながり、予想物価を押し上げるのではないかとの懸念が広がる。一度、世界同時大暴落が起きないとこの膠着状態は解消されないだろう。
米国市場はトランプ就任以降下げが止まらない、日本も同様だ。しかし、TOPIXは上昇、日経平均は先導株が値がさテック株の比重が大きいから米国次第、区別が必要だろう
日経平均は下手をすると、まずないとは思うが下限はご存じの昨年の安値
上限はどうやら38000円程度
4月から5月にかけて大波乱になる可能性が・・・、一年後の数字は厳しくなるのではないかと思う。
しばらくは不安定な相場に積極的に参加しない方がいい。ここ数年間指数は上がっても全く蚊帳の外銘柄もあるから大暴落はないとは思っているが活気のある上昇トレンド復活はまだ先のようだ。まず半年は無理、1~2年ほどかかる可能性もある。それがわかるのは7月過ぎて株価がどうなっているのか、それまでは手控えただ。
急騰する株価は、事業の実態がふるわなくなったとき、上昇を止めることになる。永遠にどこまでも上がり続けるように見えても、現実の業績が思ったほどふるわず、急騰の原動力である期待感が裏切られれば、株価は天井を打って急落し始める。