どうも雰囲気として、戦争は終結に向かうんだが、平和の配当なんて言いたいだろうが、平和の配当などあるはずがない。そんなことは投資家ならわかっている。原油がダブつき市況は崩れる、資源関連は総崩れだろう。戦争だから武器の増産で儲け、戦争反対と言いながらその経済の配当を受けていたわけだ。

 

どうやら、今までの情勢が大きく変わろうとしていることに市場が警戒し出したようだ。