本日、やり直し記者会見
午後に行われる予定だが最後のチャンスかもしれない。何が問題か、中居氏の問題は中居氏に勿論問題があったが、フジテレビに問題があったから起きたということをフジテレビは認識出来てないということ。
このままだと、どう考えても6月の株主総会は大混乱、フジテレビの存続は困難になるようにあの記者会見では思えた。今年、最も注目される総会でもあり面白いと思われたが、流石にこれは避けたいということで記者会見をやり直しをするようだが、相談役は逃げの一手、情けないったらありゃしない。これではスポンサーが戻る可能性はゼロだろう。
せっかく社員向けの説明会を4時間半もやったのにこれじゃ意味がない。経営者は社員よりも自分が大事なんだろう。よくも勲章を貰ってると思う、勲章が泣いている。人生最期はきれいにしなきゃダメだ。あの人は立派な人だったと言われるか、あの人はダメな人だったと言われるか、どちらがいいか、後始末は大事だよ。このまま行けば、経営者によりダメ会社で消えてしまうことになりそうだ。空売り方の返済が済めば相場も終わり、ダメ会社はダメ株価になるだけだろう。フジテレビも立ち直るチャンスがあったのに、自ら消すとは情けない。興味がなくなった。
元タレントの中居正広氏(52)の女性トラブルを巡り、フジテレビの一連の対応が批判を集めている中、同局の番組制作に影響が出ている。経営を揺るがす重大な危機を脱せるか、全ては27日の会見にかかっている。会見次第で、フジを背負う未来のある人材がどんどん流出しかねない。