まだ少しだけ残ってますが、今年を振り返り
長いようで短い、本当に忘れられない一年でした
一番は、仕事を引退したことです
これからのルーティンを考えましたね
それはそれ私事です
これまで生きてこれたこと、誰かの力を借りてやってきた
感謝しかありません
ありがとうございました
学生の頃から株をかじり50年間、まだ多少付き合っていこうかとは思ってます
1970年代、3355円でした
金利はありました
金利が上がり、株価も上がって行きました
1980年代は一歩一歩でした
1980年から証券会社に入りましたが相場と営業は別でしたね
1980年代は国内証券会社が相場を主導していたと言う感じでした
今はまるで違います
現在の方が自然なのかも知れません
1986年からバブル相場です
それまでとまるで違います
それから上がり続けます
その間、様々なことがありましたが1989年末に歴史に残る38915円をつけて天井を打ちました
その38915円を今年更新したわけです
それが8月5日に脆くも大暴落、4451円の急落
またもや・・・何か起きたと思いましたね
二週間程度で、あれよあれよとリバウンド
こりゃなんだですよ
1990年の時と比べてはいけませんが、あえて比べれば同様であれば現在は25000円前後になっているのがリズムです
それが、現在は4万円台です、立派なもんです
しかも、今回はどうでしょう、中核企業でも上がってない企業は一杯あります
何でこれがバブルかです、まるで違う
格差相場、強い企業に資金が集中して今の指数になっているに過ぎません
そういう意味では普通だと思いますね
来年は、それがさらに顕著になる
春先まで半導体関連企業がリードして行きましたが、来年はそうした相場、物色の幅が広まると考えます
タイトルをつければ、「ショーテッジ」です
冷静に考えてみて下さい
日本のように安定した国は他にあるでしょうか
そりゃ問題は様々ありますよ、ないなんて言う国民はいないでしょう
海外から見て日本をどう考えるかです
自国と比べてね
日本は安心できる
そこで資金が日本に流れ込んでくる
日本国民も金融資産の半分は現預金です
企業も内部留保金は、ザクザクです
来年の世界の政治・経済は大きく動くでしょう
その中で、資金は日本に向かうのではないでしょうか
特に今後2年間、トランプラリーが続く
2026年末まで日本に大相場が・・・
では