新型コロナウイルスの次世代ワクチンをめぐり、“非科学的な誹謗中傷を繰り返し受けた”などとして、開発元の製薬会社が立憲民主党の原口一博衆院議員を提訴しました。

 

 製薬会社の「Meiji Seika ファルマ」によりますと、原口衆院議員は今年6月ごろからSNSなどで、細胞内でメッセンジャーRNAが複製される新型コロナワクチン「レプリコンワクチン」を「生物兵器」、製薬会社を「731部隊」と表現するなど非科学的な誹謗中傷を繰り返したとしています。