今週11日の米消費者物価指数(CPI)の発表待ち。個別物色・見送り相場が続きそうです。
まだ今年の相場をまとめるのは若干早いですが、今年は7月から8月の波乱があったが概ね38000~39000円の中心ラインで終始、特徴として前半まで堅調だった半導体関連株の低調が目立った。特に春先までの象徴的銘柄であるレーザーテックの相場が今年を物語っている。
これからの先導株が何になるか、3月までにハッキリしてくるでしょう。その先導株が現れなかった場合は全体相場はそれなりの状態である為に、それなりの対処も必要となる。3月末までのポジション作り、そこのやり方次第で大きく明暗が分かれる。それが来年相場となるでしょう。
8月の暴落相場の原因を否定して上昇トレンドに入るか、それとも否定出来ずに下げトレンドになるのか
来年は経済も政治も世界的に大きく変わる年です。実態が大きく変わる、良いトレンドになる事を期待してますが、さてどうなるんでしょうか、自分なりの考えを持つことが大事になる年です