半導体は依然として冴えない

しかし、絶対値は下げたと言ってもまだ高い

反騰が鈍いのもその為だろう

米国の中国規制の影響で減益になる可能性は高い

その事を考えれば、まあ仕方ないところだ

半導体の本格反騰はまだ時間がかかりそう

小型の半導体関連はかなりの深押しも覚悟が必要だ

環境が悪くなれば、従来のサイクルが繰り返される

不足であった半導体が、生産過剰となるということだ

半導体はこれからも伸びるだろうが大きな波はあるもんだ

 

この先に不透明なことが多すぎる為に、現在は投資の先回りが出来ない状態

それでも高値更新銘柄はいくつかある

 

繰り返すが、今買われているのは「高成長」期待企業ではない

では、どういう尺度か

安定成長、あくまで「安定」成長株だ

その中でも大きな投資先導役は海外勢

グローバルで対応力のある企業に分がある

世界的に波が高くなってきた「政治・経済」

その中にあってわが国は、低成長ではあるが「安定」成長であり過去の実績もある

キラリと光る技術もある

 

ということで

繰り返しになるが、来年は世界の資金が日本市場に押し寄せると考える

1980年代の国内個人投資家の大御所は引退、その最後の処分が終わったのではないか

新しい投資家が新しい投資尺度で参加してくる環境が来ている

投資環境だけを考えれば日本は世界の中で明るい方だろう

ではいくらまで?

それはわからない

「当ブログは投資勧誘をするものではありません、あくまで投資の最終判断はご自身の判断でお願いします」というメディアと同じであることをお忘れなく

 

ではまた

明日、早いですねもう金曜日です

 

論理的思考力が身につく四つの規則

①速断と偏見を避けて、明晰に判断する

②大きな問題は小さく分けて考える

③階段を上るように仕事をする

④全体を見渡して、見落としゼロにする

 

判断力の基準

①軌道修正しやすい、穏健な道を選べ

②一度決めたら、一貫してやる抜け

③世界を変えようとせず、自分の考えを変えよ