今朝、窓から見える富士山は真っ白です
師走
「師」が「終わり」や「極める」という意味を持つ
1年の締めくくりを象徴する言葉として解釈されています
私など相場を通して社会を見るしか能がない人間です
残り一ヶ月、反省ばかりの年でした
反省するだけなら馬鹿でも出来る
それを繰り返しては本当の馬鹿になってしまいます
馬鹿は死ななきゃ治らない
でも、死ぬにはちょっと早過ぎますからもう少し頑張ってみよかと思います
一度死んだら生き返りませんから生きていくということは大変なことです
赤ちゃんはニコニコ笑う、可愛がってもらいたいからです
大人も見習うヒントがそこにはあるのかな
来年はどうしよう、こうしよう
生きていくとはどういう事なのか、締めくくりの月にあたり考える必要がありますね
悩んだりばかりしてちゃいけませんよ
悩むことを諦めましょう、そうすれば解決します
今年はカント生誕300年です
純粋理性批判、実践理性批判の要約本である
「プロレゴーメナ・人倫の形而上学の基礎づけ」