エヌビデアの決算を控え、さらに利下げ気運が後退など上値が重い状況

 

それにしてもコロナパンデミックが起こったのは2020年初頭、対策でばらまかれた資金が今回のインフレをもたらした、商品も株価も上げてきた。ショックから始まるバブル、今がバブルかと問われれば意見は二分されるでしょう、いつものことです。

 

経済も政治も大きな波の繰り返し、今が山なのか谷なのかにより今後の動きが決まるのでしょう。谷?谷でなければ山、山ならば何合目にあるのか、登る途中なのかそれとも下る途中なのか、遠くから眺めればわかるんですが、その現場の中にいると判断は難しい

 

相場はしばらく膠着状態が続きそうです、エヌビデアがどうなろうが多くの半導体関連は連動性が薄れてきました