コロナの前、相場は24000円を頭にレンジ相場を形成しておりました

 

そして、2020年春にコロナパンデミック

 

どうでしょうか、2020年のパンデミックの最中に数年後に38915円を越える相場が来ると思っていた投資家がいたでしょうか?勿論、評論家は商売ですから大げさなこと言うことは当然ですが、現実は殆どいなかった、私もです。

 

相場を押し上げたのは、日銀の資金であったことも事実です。金融緩和で資金もこれまでにないほどあふれました。そこへ、AIブームです。その段階で破格の超値がさ株が誕生し指数を押し上げた。私見ではありますが、寄与率が大きい銘柄によって形成された4万円相場だったと思ってます。上がってない株は、全く上がってないのが今回の大相場の特徴です。そして、偶然かも知れませんが7月に様々な要因が重なりギャップのピークを迎えて登る階段が消えた。それが今回の7月天井だったということです。

 

では、この先に登る階段はないのか?

そうじゃないでしょう

 

これから様々な投資家は、考えるでしょう。今までの投資への考えが妥当であったか、相場が正しかったか、その期間が中間決算までの期間ではないかと考えます。簡単なことではないですから、様々な考えがあるでしょう。「これで終わり」、「いやまだまだこれからだ」・・・その考えの方向性が出現するのが、今年の秋頃じゃないか、そこに大統領選挙が重なるというわけです。

 

これまでの相場を振り返る、いい時期に来たということじゃないかと考えます