今日は半導体関連が多少反転するが、以下の見通しに変化なし

 

・トランプ政権をどこまで織り込むか

・第一四半期の数字の進捗状況

・日銀の政策変更ありかどうか

 

上記をまだ織り込んでない為に、調整・上下の振幅はまだ継続して大きい

下値の可能性、あくまで可能性だが38000円前後は考えておくべき

しかし、日経指数は半導体値がさ次第である為に、それ以外の株はそれほど大きくない

春からこれまで上がらなかった銘柄は大きな影響はない、が、リターンもない

 

何れにしても、今月末にこのむとこのまない数字が出ようが、中間決算・大統領選までは大きな反発はなく、4万円台を下から突き抜ける時は伸びしろは小さいと考えておいた方が賢明だと考える

 

結論

ポイジョンを大きくせず、常に現金比率を大きくしておくこと

10月以降はこの段階ではわからないが、10月までは上昇トレンドに変化しない

もしも、トランプ政権になった場合を考えると、これまでのポートフォリオのままだとあまりにもリスクが大きすぎる

投資において、戦争が始まる時よりも、戦争が終わる時の方がリスクは大きい