どの解説を見ても、米国の今後の利下げ見通しとか、日銀の金利引き締めの不透明など、色々言われているがよくわからないというのが大方の考えのようです。簡単に言えば、よくわからない(笑)

 

日経平均の膠着状態が続き冴えない

ということは

今年に入り、なぜ日本市場だけが上げたかを考えれば答えはわかると思います

なぜ上がたかではなく、何が上げたか

 

日経平均の寄与度が大きい値がさ指数株が上げたからです。上位10銘柄、その上位銘柄が上がらなくなったから冴えなくなった、それだけです。これから上がるかは、その寄与度が大きい値がさ株が再度上がるか、それともこれまでにない物色動向になるかです。

 

どうも、これまでの値がさ株に頼るのは難しくなってきたようです。頑張っているのは、ソフトバンクだけ、そんな感じです。ソフトバンクの存在感がこれからは大きくなるような感じがしてなりません