昔と言えば昔だが、そう昔ではない

1980年代のバブルで営業をしていた金融関係者はもう60代を過ぎている

指導的役職者だった方は、もうかなり引退されているのが現状です

 

まるで違う環境です

あの当時は、日本が主導権を握っていました

今の主導権は海外投資家です

まるで違います

国内環境もまるで違います

迫力がありません

これが実感

数字だけが似ている、「似ている」だけ

PERは60倍程度、今は16倍

割安で4万円は通過点で何も過熱感はない、高値更新して当たり前という意見が多いように見られますが、言い方を変えれば、当時は夢があったわけです夢が、、、だから60倍まで買われた、今は現実、足元が不安だと言うことで16倍なんですね、だからPBRが1倍以下があるわけです。

 

2013年からの上昇、これは海外投資家、日銀が買い上げた相場です。自然体ではない相場だということです。しかし、実態がどうれあれ上がったことは事実です。

 

長期の投影法は通用しないと言います。これまでこうだったからこうなる?

さあ、どうなんでしょうか、ここで躓かないことです。

 

現状をベースに借金、これはいけません。中国の破壊的な不動産不況、笑っているとその内日本もそうなります。億ションのマンション、借金しないで買う人はいいでしょうが、買うことが出来ても売ることが出来なくなる可能性もあります。これから不況もくるでしょう、勤めている会社が傾く時もあるかも知れません。今仲が良い夫婦が離婚、なんてことも珍しくありません。世の中計画はあくまでも計画です。10年、20年経てば現在の前提はことごとく消えます。心して進みましょう。