ここ数年、特に2020年以降急速に進む人口減少、この流れがこの先20年は続く可能性が大きい。生産性は高いが、国内消費能力は縮小を続ける。日本ほど世界経済の風がまともに当たる国はない。このことが、昨年から外国人投資家が売り越す原因でしょう。
資金流入があるとすれば、これまでにない新しいリーディング産業か世界にない世界から求められる企業につきる。世界のどこの国よりも先手を打つ、そこまでやらなくともと言われるくらいの規制緩和等、やるべきことは沢山ある。最悪な政策とは、やってはならないことを新たにやるとか、やめればいい事をやり続けることです。
ウクライナ戦争も終わらなければ、ロシアが勝つことで終わることにでもなれば日本は更なる不安定な立場になる。NATOを直接巻き込んだ戦争に発展すれば更に問題は大きくなる。
こう考えると、今年は春の嵐どころではなく冬の猛吹雪、春の大嵐、簡単には落ち着きそうにない。