コロナ感染も数字は減ってたように見えますが、まだまだこれからです

 

波があるだけです

 

株式相場も元気になったように見えますが、見た目です

 

内容的には何も変わったことはありません

 

日本の根源的なものが変わらなければ、上がった副作用は大きいものが予想出来ます、安心は出来ません

 

コロナ禍が終わった、収束した時には勝負はついてます、安心なんかしてては日本の位置は沈み続けます

 

日本は1990年、バブルが終わってから一人当たりのGDPは下がり続けてます。世界2位だったものが30位になろうとしてます

 

先進国で生産性が上がってないのは日本だけです

 

出生のピークは1973年、人口は2000年に入り天井、2015年から減少に転じました。このまま減少の一途でしょう

 

自転車で走ってるとすればペダルをこぐ人が毎年減少しているわけです、動力源が減少(労働人口が減少)しているわけですからここを何とかしなければ成長は無理です

 

成長を上げるには、人口が減っているわけですから自転車の性能を上げることをしなければなりません。出生が減り、自転車の後ろに乗っている人が増えているわけですから、自転車を電動付きとかバイクにするくらいに加速させないと世界ではやっていけません

 

企業は日本国内がこうですから、世界に出稼ぎに行って成功しているところも数多くあります。本社は日本だが、殆ど外国なんて企業も珍しくはありません。しかし、そう出来ないところが圧倒的です。待ちの姿勢では沈んでいくばかり、よくNY市場がどうのこうのと比べることがありますが、比べること自体無意味です。米国と日本は天と地です。

 

ここからよくよく考えないといけないことがわかります

 

2010年から、長期投資家は日銀だけです。日銀がやらなければ日本株は上がらなかったと言っても過言ではないでしょう。ここらで自立しなければ、大変なことになります。

 

それほど日本は馬鹿じゃないと思ってます、頑張りましょう

 

日本がダメでもダメじゃない企業は多くあります。それを探せばいいだけです。体力の衰えた方は頭を働かせましょう、知恵も大切な資源です。格差が出ますよ、企業も投資家も、ぼ~としてちゃダメです、攻めなきゃダメ