ワクチン治験死亡、厚労省で対応 加藤官房長官

 

 加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、英製薬大手アストラゼネカなどが開発中の新型コロナウイルスワクチンをめぐり、ブラジル国内での臨床試験(治験)で死亡者が出たことについて、「厚生労働省で企業から詳細な報告を求めている」と説明した。    加藤氏は「有効性、安全性をしっかり確認することを大前提として、来年前半までに全国民に供給できる数量のワクチンを確保することを目指し、引き続き厚労省を中心に取り組んでいきたい」と語った。 

 

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偽薬を投与で死亡とは考えられない

偽薬(ぎやく)は、本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。 成分として少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われることが多い。